行くぞ甲子園


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26 May 2025

第72回春季宮城県大会 仙台育英が六連覇 5/25/2025

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*仙台育英が六連覇。準優勝は聖和学園。3位決定戦で東陵が石巻工業を破った。仙台育英は宮城では秋春連覇で、この春季大会は、決勝はコールドが無いため9回を戦い10−2の勝利だが、これは実質8回7点差でコールド、つまり中部地区大会から県大会決勝まで全試合コールド勝ちと等しい圧倒的な力の差を示した。県内では無敵と言っていい強さである。

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25 May 2025

春季県大会 準決勝結果 5/24/2025

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*公立で唯一ベスト4に残った石巻工業は、秋もベスト4で、甲子園へもう一歩のところにいる立派な成績である。ただ、この仙台育英との準決勝の試合を見る限り、そのもう一歩はそうそう簡単な一歩ではない。

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05 May 2025

春季北部地区予選 対 富谷高校 5/5/2025 

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(写真 田村孝行様)

開始:09:55 終了:12:06

123456789R
富谷0110300005
古川0000000033
富谷高校の勝ち


*古高、富谷高校に敗れて、県大会出場を逃す。
これが現在の実力、と選手は素直にみとめて、夏への奮起を期待する。
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03 May 2025

春季北部地区 結果 5/3/2025

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*古川学園、築館、利府が2勝で県大会出場決定、大崎中央は富谷に勝ち1勝1敗で二次予選へ残った。この結果、5校が1勝1敗、残り二枠をかけて二次予選を行うことに。
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29 April 2025

春季北部地区予選 対築館高校 4/29/2025

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(写真を提供していただいた田村さん談)
風が強く寒かったです。バッテリーエラーで、1点、最後は満塁で、初球ヒッティングがファール、次がスクイズで1点追加されました。古高は、ヒットが3本かと思いますが、打てない。三振も多かったですね。走塁も課題がありましたね。ピッチャーの千葉くんは安定してましたが、残念です」
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28 April 2025

浦和実業 石戸颯汰投手の投球術 4/27/2025

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*選抜ベスト4の浦和実業は、春の埼玉県大会初戦で聖望学園に敗れた。例の石戸投手が打ち込まれたのかと思いきや、彼はベンチに入れずスタンドで応援をしていた。選抜の疲労が蓄積していたとのこと。この石戸投手を含め、浦和実業には決して超高校級の選手がいるわけではない。練習風景からもごく普通の高校の部活動の感じが伝わってくる。それでも全国でベスト4だ。
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26 April 2025

春季北部地区予選 対加美農業高校 4/26/2025

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(写真提供 大場伸吾様)

開始:12:09 

12345678910R
加美農業20000000002
古川1000001001X3

(観戦した大場さん談)
現在2回を終わって2対1で負けてます。 初回にコントロール定まらず、2点取られました。 すぐに犠牲フライで1点返した状況です。

やっと追いつきました。 ヒットとフォアボールでランナーを出し、柴垣のタイムリーで同点です。

タイブレークになりました。

押し出しサヨナラです
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20 April 2025

練習試合 泉館山高校 4/20/2025

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(すべての写真 田村孝行様提供)

*仙台市の泉館山高校で練習試合が行われた。泉館山と言えば、ヤクルトに5位で入団した佐々木重樹投手、筆者の年代では左腕の諸原一穂投手も県を代表する好投手だった。好投手を排出する高校である。

試合は、第1試合は引き分け、第二試合は敗戦とのこと。

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19 April 2025

第19回 春季宮城県高等学校野球 地区大会 組み合わせ 4/18/2025

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*春季宮城県大会北部地区予選の組み合わせが発表された。今年もリンク式での予選が行われ、線で結ばれた左右2校と試合を行い、二勝であれば県大会出場、二敗は敗退、一勝一敗の場合決定戦が行われる。

 古高は、まず4/26(土)、11:30より鹿島台中央球場において、加美農業高校と、さらに4/29(祝),10:00より同じく鹿島球場において、茂泉前監督が転任した築館高校と戦う。これはぜひとも2勝して県大会出場を決めたいところだ。
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13 April 2025

練習試合 山形県立新庄北高校 4/13/2025

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*山形県から新庄北高校を迎えて練習試合が行われた。新庄北高校のHPによれば、野球部は明治33年創立の非常に伝統ある高校で、昭和30年、34年と二度甲子園出場を果たしている。

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06 April 2025

練習試合 仙台高校 4/6/2025

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(写真提供 田村孝行様)

古高グラウンドで仙台高校との練習試合が行われたとのこと。古高は、仙台三出身の若き新任の森慎吾監督が初采配。森監督、期待しています。古高はOB,父兄を含め全面的に組織的に支援します。ぜひ古高初の甲子園目指して厳しく指導してください。
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30 March 2025

訃報 古川高校英語教諭 松井弘樹先生逝去 3/30/2025

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「鬼の松井」の異名をとった元古高の英語教師である松井弘樹先生が先日亡くなられたことが、「広報みさと4月号」2月15〜3月14日届出分のお悔やみ欄で報じられているとのこと。享年84歳だった。

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横浜強し!選抜制す 恐るべし阿部葉太選手 3/30/2025

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*横浜強し。智辯和歌山の好投手、今大会防御率0点台のエース渡邊を滅多撃ちで秋の神宮大会に続いての全国制覇。特に、2年から主将を務める顔も打撃フォームも大谷翔平そっくりの阿部葉太選手、右に左に強打連発4安打、打球の速度が一人だけ違う印象を受けた。横浜は春夏連覇も夢でなさそうな強さである。阿部選手は「横浜一強」時代を作ると以前のインタビューで豪語していたが、それも頷けるだけの横浜の強さだった。

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22 March 2025

2025球春到来 古高野球部 近況 3/22/2025

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(写真とインタビュー:田村孝行様)

*3月22日は練習試合の予定だったが、中止となり練習が行われたとのこと。

入学試験は既に終了しており、さて今年は何人が入部するだろうか?

新入生諸君へ

入学おめでとう。男子は全員、野球部に入りなさい。

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03 March 2025

お知らせ 田村夫妻 NHK「クローズアップ現代」「おはよう日本」に出演予定 3/2/2025

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 *田村健太選手のご両親の活動が、日本時間3月10日(月)午後7時半、NHK「クローズアップ現代」にて放送される予定とのことです。

また、翌3月11日(火)、朝7時台のNHK「おはよう日本」に生出演するとのこと。

皆様ぜひ視聴くださいませ。

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29 December 2024

イチロー選手を呼んでみないか? 12/28/2024

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2013 4安打を放つヤンキース時代のイチロー(筆者撮影)
 

*現役部員の諸君、イチロー選手を呼ばないか?

各地の高校生を指導して回っているイチロー選手はまだ宮城の高校には来ていない。

おそらく、彼を訪問に駆り立てる一つの基準は、

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28 November 2024

明治神宮野球大会決勝 好投手の攻略:広島商の戦術 11/28/2024

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*明治神宮野球大会決勝、横浜と広島商業の決勝は見応えのある好試合だった。公立とはいえ、過去の全国甲子園大会優勝の実績が私立を含めても際立っている伝統校、広島商。対する横浜は今大会屈指の好投手の呼び声高い織田翔希投手が登板、かつて、怪物江川卓を攻略したこともある伝統の広商野球がこの評判の好投手をどう攻略するか、筆者は特に、広商の初回の攻撃に注目していた。
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10 November 2024

練習試合 大崎中央 11/8/2024

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(写真提供 田村孝行様)

*鹿島台中央球場にて、北部チームの交流試合?か何かが行われているところを、

用事があった田村さんが偶然車で通りかかり、写真を送っていただいた。これは大崎中央高校との試合の模様である。大崎中央といえば、今年のドラフトで大崎中央卒、富士大の麦谷祐介選手がオリックスのドラフト1位指名を受けた。彼は高校時代からずば抜けた韋駄天であったが、富士大でパンチ力も増して堂々のドラフト1位。是非とも頑張ってほしいものである。

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27 October 2024

練習試合 仙台一高 10/27/2024

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*仙台一高グラウンドにて、練習試合が行われた。
試合リポートと、写真は例によって田村さんの提供。
結果は、0ー6で負け、一高に2ランを浴びたとのこと。
まだまだである。




〒984-8561
宮城県仙台市若林区元茶畑4番地

仙台一中一高野球部野球部OB会 広瀬会

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13 October 2024

練習試合 秋田県立湯沢翔北高校 10/13/2024

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秋田県立湯沢翔北高校

〒012-0823 秋田県湯沢市湯ノ原二丁目1番1号




秋田県立湯沢翔北高校を迎えて練習試合を行ったとのこと。写真とインタビューは全て田村孝行様より。部員9人ギリギリで技術的にはまだまだだろうが、他県の高校との交流を通じて得るものは大きかったと思う。湯沢翔北高校の皆さん、ありがとうございました。共に甲子園目指して頑張りましょう!目標は常に甲子園です。
ちなみに試合結果と、匿名のある試合観戦者の講評は以下の通り。
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08 October 2024

部員不足の今、加美農業高校の戦略に学ぶ 10/7/2024

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*この古川高校野球部も少子化の波に呑まれようとしている時世に、着実に全国に名を売り部員増に成功している高校がある。何を隠そう近隣の加美農だ。あのハンカチ王子、斎藤佑樹氏も訪れているのだからただごとではない。今や全国に注目されている。
ここは古高は襟を正して、真摯に加美農に教えを請うべきだ。加美農・佐伯監督が実践した部員を増やした5つの方法として以下の項目を挙げている。

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30 September 2024

優勝は仙台育英 第77回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会 9/29/2024

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*今年の秋季県大会は、仙台育英が3年ぶりに優勝を飾った。しかも決勝の古川学園戦も含め、5試合を零封、1点も与えない完璧な優勝である。今年も豊富な投手陣を揃えているようだ。準優勝は古川学園、3位決定戦で勝利した東北学院榴ヶ岡までが選抜出場の参考となる東北大会に出場する。石巻工業は健闘したが惜しくも東北大会出場を逃した。
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19 September 2024

第77回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会 一回戦 対 石巻西 9/19/2024

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(写真提供 田村孝行様)

一球速報

https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSokuhou.action?gameId=20243899596


古 川|100 001 000|2

石巻西|100 140 00x|6

石巻西高校の勝利

*古高敗戦。残念だがこれが現在の実力。


この冬どれくらい本気になるかが来春の鍵を握る。まだまだ戦い方に雑さがある。これは新チームでは致し方ないことだが、これから一つ一つじっくりと吟味して来年につなげて欲しいものだ。

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12 September 2024

第77回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会 組み合わせ 9/12/24

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*秋季宮城県大会の抽選会があった。古高は、一回戦9月19日(木)石巻市民球場にて午後1時半より、東部代表の石巻西高校と対戦する。これに勝てば、21日(土)、同じく石巻市民球場にて同じく東部代表の気仙沼高校と対戦。これに勝てばベスト8だ。部員がギリギリでも、諦めなければ勝てる。できれば決勝に行きたい。もしまた決勝に行くことがあれば、21枠が再燃するかもしれない。「絶対行く」と思っておくべきである。行けるぞ。
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07 September 2024

第18回秋季北部地区予選 対富谷 9/7/2024

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(写真提供 田村孝行様)

 2024/09/06

9月7日(土)鹿島台中央野球場

第1試合 古川学園 対 東北学院榴ケ岡
 8:27試合開始10:25試合終了
榴ケ岡000 010 000|1
古 学000 000 03X|3

古川学園の勝利

*古川学園の優勝
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01 September 2024

第18回秋季北部地区予選 対加美農 9/1/2024

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(写真提供 田村孝行様)

8:56開始

古川高 032 000 100 |6
加美農 000 200 000 |2

古川高校の勝利



第二試合 利府 対 富谷
12:05開始12:25終了
利府000 000 000|0
富谷010 000 00X|1

富谷高校の勝利
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27 August 2024

神業のバントヒットの裏側の攻防をよむ  8/26/2024

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*先日の大社高校の安松選手が絶妙のバントを決めた場面であるが、早実の守備にもまた質の高い駆け引きが行われていたのでそれを解読してみようと思う。

タイブレークのように、守備側がバントを絶対にさせたくない場合に用いるのが、通称「ブルドック」と言われる内野シフトである(下図)。
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24 August 2024

第18回秋季北部地区予選 対連合(黒川、古川黎明、迫桜)8/24/2024

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(写真提供 田村孝行様)

第三試合 黒川・古川黎明・迫桜連合 対 古 川

14:22開始16:18終了
古  川000 150 000|6
三校連合000 500 11X|7

黒川・古川黎明・迫桜連合の勝利 
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23 August 2024

京都国際が初優勝 第106回全国高等学校野球選手権大会 8/23/2024

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 *決勝は息詰まる投手戦だった。初の延長タイブレークによる決勝となった。初優勝を目指した関東一高はあと1点及ばず惜しくも準優勝に終わった。

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17 August 2024

これぞ甲子園、魂揺さぶる熱闘、大社ー早実! 8/17/2024

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 *これは書かねばなるまい。感動する名試合だった。快進撃を続ける島根県立大社高校が、強力打線の早実に延長11回タイブレークの末に勝った。「野球って最高だと思った」と大社のエースでさよならヒットを打った馬庭投手が試合後インタビューで言っていたが、まさにその一語に尽きる感動的な名勝負だった。

試合は、9回裏大社がスクイズで同点に追いつき、さらに1死2,3塁の早実サヨナラ負けの大ピンチ。ここで早実は外野を二人にしてレフトをピッチャーの横に守らせる執念の奇策に出た。その読みが物の見事に的中し投前横のゴロを左翼手が素早く処理、「レフトゴロ」ゲッツーに取り延長タイブレークへ突入。名門早実の底力を見た思いだった。

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