行くぞ甲子園


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07 August 2025

古高激闘の記録 (23) 古川対塩釜 (2014春季県大会) および 投稿「OBの声」4 日野悠人さん(2016卒) 8/7/25

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古高時代の日野選手(写真 本人提供)

*今回は、2016年卒業の日野悠人さんにいただいた資料を元に、「2014年春季県大会 古川ー塩釜の2試合にわたる延長の大熱戦」を振り返るとともに、日野さんに当時の状況、OBから見た声をいろいろ聞いていきたいと思います。

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08 February 2024

投稿 OBの声3 昭和44年古高柔道部卒 石堂隆雄さん 2/7/24

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*久しぶりの投稿OBの声、3回目は、古川高校22回卒、柔道部で県総体3位の輝かしい実績を持つ石堂隆雄先輩にご登場いただきます。

筆者は過去に「柔道部の歌」を古高HPよりダウンロードしてこのブログにも使用させてもらっていますが、在校時にこの歌を応援指導された記憶はありません。

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12 January 2019

投稿「古川高校を甲子園に送る会」

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「せえべえ」さんからのメール。せえべえさんは古高の卒業生であり、私も知らなかったのですが、かつて1990年代に「古川高校を甲子園へ送る会」というのがあり、約5年間ぐらい盛んに活動を続けていたそうです。筆者のブログ「宮城県古川高校を甲子園へ」とは関係がありませんが、その当時の会則がなかなか面白いので掲載させていただきました。ありがとうございます。



「自分は完璧な帰宅部(郷土研究部)でしたが、
今も「母校は古高」であり、野球部はもちろん、
古高の活躍を見ると、血が騒いでいます。
ちなみに1986年の古高のサヨナラ負けは生の目撃者でした(笑)。
1992年頃は、10歳くらい年上の悪い先輩たちの「パシリ」をしていました。

この会は、テレビ局が関心を持ってくれて取材もされています。
テレビが来なかった日に、古高対沿岸部の某高校(原文は実名)の試合で
某高校のランナーコーチを先輩たちと「漁民」と野次ったら、
ランナーコーチが塁審にチクリ、私だけが係りの人々に
スタンドから退場させられるという屈辱的な経験もあります
(古高もコールド負け)。

実を言うと、息子が昨年の春に仙台市内の某高校硬式野球部を卒業し
私は野球部父母会事務局長でしたがよもや息子の卒後に、
こんな展開が待っているとは夢にも思いませんでした。
他県で甲子園に出た公立高校は大嫌いです。
古高こそが公立の星だと思っています。

今、宮城県の教育界も古高生が大勢います。
地元マスコミでも要職の立場に古高生がいます。
夢で終わらず、東北に希望の風をもたらして欲しいですね。

余計な話のついでを申せば、私の母親(故人)の実家は古川の塚目にあり、

古高の野球グラウンドの周辺は、私の祖父(昭和58年逝去)の田んぼでした。
私が高2の時に祖父は亡くなっていますが、生前、言葉を交わした記憶は
あまりなく、覚えているのは、祖父の家に行くと、南京袋にいっぱい詰まった
「古川高校」というネームの入った硬球(糸も、ほじくれ、黒ずんだ)と
ヒビの入ったバット(古川高校という文字がかすれて読める)を
無言で手渡されたことです。何度も、何度も、でした。

練習試合の息子の立ち合いやら、昨年の夏は息子ももういないのに
その卒業した高校との練習試合を観戦し、2両の陸羽東線やら、
外野を取り囲んだ瀟洒な住宅を眺めていて、思い起こされた記憶です。」





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16 January 2011

投稿「OBの声」1

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補足:


昭和56年は、準々決勝まで進出しました。東北高校相手に、相手打線がスクイズでしか攻められないまでに善戦、また、相手の3投手を引き出しましたが、惜しくも敗退しました。

氏家投手のがんばりと、伊藤主将の妥協してこなかったの言葉が、すべてです。

S58年卒業、野球部OBです。
今は、北海道で、野球をやっています。ファイターズの応援をしています。北海道在住20年。

白河の関を越えて、津軽海峡を渡るすべてを体感しています。
野球発祥の地のひとつとされるこの地を実感しています。

「妥協しない」と目標と楽しむことが、甲子園への道だと思います。
冬にも、野球するのが、回答だと思います。

ここ、北海道では、冬に野球するために工夫しています。
長い目でみたら、冬の筋トレもいいですが、どうやって、年中野球できるか、がすべてです。

そこが東北と北海道の違いだとおもいます。




金原 雅樹(昭和57年度(昭和58年3月)卒 野球部OB)


春季東北大会のメダル

春季県大会準優勝のトロフィー


*管理人より

金原先輩、投稿ありがとうございました。昭和56年夏のベスト8の結果が抜けている旨のご指摘をいただき、訂正させていただきました。その後こちらより無理を言って、当時のメダルとトロフィーを見せていただきました。これは大変貴重なものです。現役生も、このようなものを目標に是非頑張って古高旋風を巻き起こし甲子園出場を果たして欲しいと思います。

全国のOBの皆様、匿名でも構いませんので、ふるって当時の思い出や、後輩への期待を「OBの声」としてお寄せください。また、当時使用したユニフォームや新聞記事など、さまざまな資料の提供を呼びかけます。

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