Aug 26, 2016

重要 古川高校野球部OB会発足に関して

募集

昭和34年以前と平成11年~平成21年までの野球部員の名簿

現古川高校野球部中鉢監督より


先日8月6日に野球部のOBが20人ほど集まり、
OB会をいよいよ作ろうということになりました。
 それで、名簿作成をしていますが、昭和34年~平成10年までの名簿はあります。また、平成22年~平成27年までの名簿はありました。

しかし、昭和34年以前と平成11年~平成21年までの名簿がありません。

どなたか知っている方がいれば、FAXをして頂ければと思います。


古川高校野球部創部100周年(2021年に)を5年後に迎えます。
そこでOB会を設立し、盛大に創部100周年を祝いたいと考えています。
そのために、現在会員名簿を作成中です。
OBの同級生などわかる範囲でかまいません、ご協力をお願いします。
(FAX送信ください。)







宮城県古川高等学校  野球部OB会設立準備委員会

〒989-6155
宮城県大崎市古川南町2丁目3番17号
TEL0229-22-3034
FAX0229-23-4621
担当   中鉢  修(古高野球部OB)

Aug 22, 2016

秋季北部地区予選はじまる

*古高、富谷に敗れて敗者復活戦へ。

優勝は作新学院 54年ぶり(第98回甲子園)

http://www.asahi.com/koshien/98/gogai/


*1962年度の作新学院春夏連覇は、春・八木沢壮六(ロッテ)、夏・加藤斌(中日)の2エースで成し遂げられた偉業である。エース八木沢は夏赤痢によって出場できず、代わった加藤斌の好投によって達成された。夏1回戦の相手は宮城気仙沼高校であり、作新大苦戦した。加藤投手は若干20歳で自動車事故のため夭逝。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%96%8C

疲労の為球が浮いて、決勝で敗れたとはいえ、北海のエース大西投手の冷静な投球とコントロールが光った(特に準決勝強打の秀岳館戦)。結局、決勝に進出した2校とも1人の大エースにかなり頼った戦い方をしている。昨今、複数人のエース級を用意するプロ方式の高校が出現しているが、これは確かに個人の疲労の蓄積は回避できるであろうが、ここ一番でのエースの自覚が育つかは疑問だ。大エースには風格がつく。その風格がピンチにものをいうときがある。あとは任せた、勝敗はエースの出来と心中だというベンチの態度の方が、見ていて高校野球のような気もするのだが。。。

北海の大西投手の投球は、高校野球は、冷静なコントロールを身につければ、そうそう打たれるものではない、という見本のような投球であった。