行くぞ甲子園


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23 August 2025

沖縄尚学が夏初優勝 第107回全国高等学校野球選手権大会 8/22/25

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琉球新報 号外

*沖縄尚学が夏初優勝。今日も背番号10の新垣投手が好投で、これで来年左右の全国トップレベルのWエースがいることになる沖縄尚学、さらに注目されそうである。
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20 August 2025

横浜敗れる 準々決勝 県立岐阜商業との名試合 8/19/25

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*春の王者横浜が遂に負けた。サヨナラ負けの直後、ほとんどの選手がグラウンドに倒れ込んだ。春夏連覇に賭けた横浜高校の言葉にならない無念さを、痛切に見せつけられた。
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30 March 2025

横浜強し!選抜制す 恐るべし阿部葉太選手 3/30/2025

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*横浜強し。智辯和歌山の好投手、今大会防御率0点台のエース渡邊を滅多撃ちで秋の神宮大会に続いての全国制覇。特に、2年から主将を務める顔も打撃フォームも大谷翔平そっくりの阿部葉太選手、右に左に強打連発4安打、打球の速度が一人だけ違う印象を受けた。横浜は春夏連覇も夢でなさそうな強さである。阿部選手は「横浜一強」時代を作ると以前のインタビューで豪語していたが、それも頷けるだけの横浜の強さだった。

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23 August 2024

京都国際が初優勝 第106回全国高等学校野球選手権大会 8/23/2024

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 *決勝は息詰まる投手戦だった。初の延長タイブレークによる決勝となった。初優勝を目指した関東一高はあと1点及ばず惜しくも準優勝に終わった。

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17 August 2024

これぞ甲子園、魂揺さぶる熱闘、大社ー早実! 8/17/2024

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 *これは書かねばなるまい。感動する名試合だった。快進撃を続ける島根県立大社高校が、強力打線の早実に延長11回タイブレークの末に勝った。「野球って最高だと思った」と大社のエースでさよならヒットを打った馬庭投手が試合後インタビューで言っていたが、まさにその一語に尽きる感動的な名勝負だった。

試合は、9回裏大社がスクイズで同点に追いつき、さらに1死2,3塁の早実サヨナラ負けの大ピンチ。ここで早実は外野を二人にしてレフトをピッチャーの横に守らせる執念の奇策に出た。その読みが物の見事に的中し投前横のゴロを左翼手が素早く処理、「レフトゴロ」ゲッツーに取り延長タイブレークへ突入。名門早実の底力を見た思いだった。

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31 July 2024

朝日新聞「甲子園へ」号外 一気見 7/31/2024

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北北海道 白樺学園

*号外「甲子園へ」を全部見る。なぜか岡山だけ「岡山学芸館V」となっているのは、この見出しの字数やフォントの大きさの制限があったのかなどと背景を想像してみるになかなかに興味深い。
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01 April 2024

健大高崎が初優勝 上毛新聞号外 第96回選抜 3/31/2024

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*決勝を見たが、両チームの2年生投手のレベルの高さに驚いた。現代の高校生は、体幹の強さ(鍛え方)が我々の世代とは違う。報徳の今朝丸投手は去年夏の投球も見たが、驚くほど成長している。常時140km/h中盤の速球を投げ込む投手など我々の世代にはいなかった。この号外にある通りに、健大高崎はメンバーが全国から集まっている(途中、宮城三本木の選手が代打で登場した)。今や強豪私立はどこもそうだが、現代の高校生は「地元の高校で優勝」、などにはあまりこだわりを持たなくなっているのだろうか?
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23 August 2023

仙台育英敗れる 甲子園大会決勝 慶応義塾が優勝 8/23/23

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朝日新聞号外

河北新報 号外



 *慶応の大応援団の「若き血」の大合唱に完全に飲み込まれた仙台育英の力ない戦いぶりを今夏初めて見た。慶応応援団の勝利と言っても言い過ぎに聞こえないくらいの物凄い応援に優勝候補は初回から誰の目にも浮足立って見えた。

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01 April 2023

山梨学院初優勝 第95回選抜甲子園 4/1/23

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山梨日日新聞 電子号外



*剛腕林投手、山梨に春夏通じて初の甲子園優勝をもたらす。この大会を通じての一つの傾向でもあったが、この決勝も一気の流れを制したチームが勝った。これこそまさに高校野球、である。報徳は先発投手が好投していたためもあろうが、投手継投のタイミングが少し遅かったように思う。この一気呵成の流れは金属バットを使用する高校野球には特に顕著で、止めることは難しいことが多い、よって思い切って早めに投手を変えてしまうのも一つの作戦である。
山梨学院の林投手は、取り立てて快速球を投げる訳でもない。外角の低めのコントロールを冬場に徹底的に鍛えたとのコメント通り、一球一球丁寧に外角低めにボールを集めていた。のみならず、足をあげてタイミングをとる打者には、セットに入ってから投球までの間隔を変えて投げたりと頭脳的なピッチング、見ていて抜群の安定感で、優勝にふさわしい好投手だった。
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22 August 2022

仙台育英、全国制覇 (河北新報号外)ほか 8/22/22

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*仙台育英おめでとう!今年の選手は地味だが個々のレベルと特に野球脳が高いと感じていた。長年東北の野球を牽引してきた仙台育英がついに、白河の関、の呪縛を解いた。心から祝福を申し上げたい。須江監督は積極的に新しい野球を取り入れ、高校野球の新しい時代の先駆けになったと言っても過言ではないような気がする。今後仙台育英は県内でもますます強くなっていくだろうが、身近に全国一のチームがあるのはこれ以上ない環境である。母校も負けじと、仙台育英を倒して、古高の「甲子園の壁」を破ってほしいと心より思うものである。
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20 August 2022

仙台育英が7年ぶりに決勝に進出 8/20/22

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 *今年の育英を見てると明後日の優勝戦に期待が持てそうな気がする。今年の育英は一味も二味も違う。一体何が違うのだろうか?

筆者の気づいた第一は、攻撃における積極的な打撃だ。無死一塁から悉く犠牲バントをしないで強打で攻めて成功している点である。例を挙げて見ていこう。ノーアウトからランナーが1塁に出た場合の育英の作戦だ。

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29 January 2022

センバツ 出場校が発表される。

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 *この時期になると、数年前の記憶がまざまざと蘇るな。悲喜交交なんて甘い言葉では済まない、それは高校球児の夢の舞台であり、それゆえ不可解な選出理由が残酷さを浮き彫りにするのである。
今回も、東海地区準優勝の聖隷クリストファー高校がまさかの落選の憂き目にあった。呆れてコメントのしようがないと言うレベルの「落選理由」だった。納得する人間が一体何人いるだろうか、そこまで考えてあのコメントを用意したのか?聖隷クリストファーの球児の心の痛みは計り知れない。選考委員はその説明責任を果たすべきだろう。

センバツ選考委員が閉鎖された空間でこのようなことを続けていると、どんどんファンは離れていくだろう。委員の中にも意見のある人間はいるのではないか。意見があるが言えない、

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20 May 2020

続・甲子園大会中止について

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*この問題は野球関係者、経験者、甲子園を一度でも夢見たことがある野球ファン、全てに共通して胸が痛む問題である。ネットでも様々な意見がある。「他の競技も中止だし野球も仕方がない」という意見には、筆者はあまり心響くものがない。「大人としてなにかしてあげたい」という声の方に共感することが大である。

野球への恩返しというか、まさに、大人としてこの高校生の悲しみをどう受け止めてあげれるのか、教育の現場関係者ではないが、もし各県が独自の大会を模索し、しかし予算の都合がある、などの理由があるとするならば、いくばくかでも協力したいと思う大人は多いはずだ。それだけ、高校野球が日本に寄与してきたものは大きいのである。高校野球が、夏の風物詩になった理由がそこにある。

高野連の判断は理解できる。大人として最悪の結果が起きた場合の責任は取れない、ということも判断に影響を多分に与えたであろう。主催する側からすればそれはもっともな判断である。

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昭和17年 「文部省」主催の甲子園

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(戦後の流星毎日オリオンズ 啓文社書房)

この投手をご存じだろうか?
元毎日オリオンズのエースだった「火の玉投手」荒巻淳(あらまきあつし)投手である。通算173勝、最多勝1回、最優秀防御率1回の毎日を代表するエースだ。


さらに、この荒巻投手から→文部省主催の甲子園(1942年(昭和17年)の幻の甲子園)、さらに→仙台一中との対戦、などと連想させて考えられる方は宮城でも大変な高校野球ツウである。

夏の全国高校野球選手権大会(当時の全国中等学校優勝野球大会)の主催は朝日新聞社だが、昭和17年は日本は太平洋戦争に突入、甲子園大会の開催が困難を極め、中止が決定した。この中で、主催を文部省に変えて開催された大会がこの昭和17年大会である。宮城予選の参加校は6校。優勝は仙台一中(現仙台一高)である。

比較できないかもしれないが、今年の高校3年生の状況もこれと酷似している。ほとんどの3年生部員、ようやく最上級生になって試合に出る機会も獲得し、最後に旋風を巻き起こしてやりたいと願って冬の厳しく苦しい練習に耐えてきたはずだ。

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18 August 2019

星稜 奥川投手について

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*奥川投手、凄いの一言に尽きる。右打者の場合、ほぼ外角の剛速球とスライダーのコンビネーションで三振が取れる。勝負球の直球の見逃しが多いが、打者にはかなり遠いボールに見えているのだろう。それが外から食い込んでくるような感じで外角いっぱいに決まる。元巨人の槙原のしかも全盛期のような感じである。
対して、対左打者の場合は、思い切って内角の膝元、弁慶の泣き所を変化球で攻める投球が目に付く。それもかなり精度が高い。

一人だけプロがいるようというのは決して誇張ではない。最後右足をやや釣ったが、それでも球威衰えず、タイブレークでも安打を許す気配なく、スタミナも十分にあることを証明した。この一戦でプロの間でも一気に株を上げただろう。実質完成度はここ数年でも高校No.1だろう。

どちらの打者を相手にしても、コントロールも球威も自由自在という感じで、打者は当てるのが精一杯、まともに大振りしていったらすべて三振に取られそうである。

準々決勝は仙台育英、果たして奥川投手は連投で来るか。古高と対戦した仙台育英にもちろん勝って欲しいが、連投とはいえ奥川投手が投げた場合、強力打線の仙台育英も相当苦しい。対策をして来なかった場合、まず打てそうな投手ではない。

今後の日程は準々決勝後と準決勝後に一日休みがある。本日を乗り切れば、という感じだろう。

果たして石川県勢、また星稜高校悲願の初優勝にむけ奥川投手が立ちはだかるか?




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04 April 2019

東邦高校石川投手について

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選抜の決勝を見たが、東邦の石川選手、一人だけレベルが違う感じである。

投手としては
  1. 投げるリズムがいい。
  2. 外角のコントロールがいい。
  3. 無駄な力が一切入ってない。
  4. 加えてフィールディングがずば抜けている。
  5. 加えて不敵な面構えがいい。

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21 November 2018

桐蔭学園 大塚喜代美投手 11/21/18

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桐蔭といえば東日本の人は神奈川の桐蔭学園(1964年開校)を思い浮かべることが多いだろうが、いまや関西では大阪桐蔭(1983年開校)を指すどころか、神奈川の桐蔭学園を知らない者も多い。ちなみに、「桐蔭」の校名の元祖は和歌山の県立桐蔭高校である(1879年開校)。この高校は旧制和歌山中学から続く伝統校で、戦前には甲子園連覇を果たしたほどの強豪であった。その高校のHPからして重厚な歴史を感じさせるに十分なものとなっている。https://www.toin-h.wakayama-c.ed.jp/page005.html


この秋、神奈川・桐蔭学園は見事に古豪復活を果たし、ほぼ来春の選抜を手中にしている。

ところで磐城高校が決勝に進んだ昭和46年夏の甲子園決勝の相手が初出場の神奈川桐蔭学園であった。投手の大塚喜代美投手は、おそらく甲子園史上もっとも美しいアンダーハンドのフォームの投手の一人だろう。決勝を含む5試合のうち4試合を完封。故漫画家ちばあきおはその作品キャプテンとプレイボール中に下手投げの投手を幾度となく登場させて
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07 October 2018

【高校野球】甲子園80年代伝説のスター選手「桑田・荒木・金村」

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一部の方より宮城県の高校は宮城県「立」とは表記しないとのご指摘がありまして、当方ブログのタイトルをこれまでの「宮城県立古川高校野球部を甲子園へ」から、「宮城県古川高校野球部を甲子園へ」と変更させていただきます。貴重なご指摘を感謝いたします。m(_ _)m

さて、東北大会も迫ってきました。21世紀枠の最終候補に残る可能性も古高の過去の実績(優勝経験があるのに甲子園に出場していない)、また話題性(創立120年超、創部約100年で初出場になる)、を考慮すると十分あるとは思いますが、今年は県予選4位で惜しくも東北大会出場を逃した快速球投手の佐々木投手を擁する大船渡高校を岩手県が推薦する可能性もありますし、また彼を見たいという世論が高まれば主催者側も考慮せざるを得なくなるのではないかと思います。さらに、秋田の横手高校も十分可能性があります。ですので古高は、ここは敢えてこの東北大会を決勝まで勝ち抜いて自力で甲子園初出場を決めて欲しいと思います。そのチャンスも、十分ある。

話題を変えて、私が真っ先に思い出す甲子園の一戦は、1年生の桑田真澄投手と清原和博選手を擁するPL学園が、当時無敵の強さを誇り史上初の夏春夏の三連覇を狙っていた猛打の池田高校を破った試合です(動画16:05付近より)。この試合、初回2アウトより、池田高校連打で桑田ピンチ、やまびこ打線が初回2アウトから火を吹くというのはお家芸、誰もがやはり池田は強い、やまびこ打線早くも爆発と思ったことと思います。映像では1年生の桑田投手の顔にも若干不安の表情が生じています。ところが続くバッターの強烈なピッチャー返しを桑田投手が好捕、ピンチをしのぎました。そのことを桑田さんが「これが取れたんで、取れなかったら逆の結果になった」とさらっとテレビで言っていたのですが、これは本人からの重要な真実の吐露だと思います(これをはじいたり、センター前に抜けていれば1点、さらにもう一本連打が出れば初回から3点くらい池田先制のいつもの展開だった。この前の準々決勝の試
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24 September 2018

銚子商業の「打倒・江川」に向けた大作戦 9/23/18

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第55回大会、作新学院の江川卓投手は銚子商戦で延長12回押し出しのフォアボールでゲームセット=73年
http://koshien.mainichi.jp/graph/koshien/meitousyu/004.html

*大敗直後だが、今年の古高野球部の目標は決まっただろう。「打倒仙台育英」である。育英打線の流れをどう食い止めるか、育英の好投手をどう打ち崩すか、どう点を取るか。どう守るか。

しかし期待が持てるのは仙台育英相手に11安打していることである。守備を鍛えればこれからもっと強いチームに生まれ変わるだろう。
昔、打倒江川にかけた銚子商のテレビ番組があって、感銘を受けたので、探したが見つけられない。代わりに以下の法政大学野球部のHPを発見したので、抜粋して引用させていただきたい。下を向いてる必要はない、がんばれ古高、最後に仙台育英に勝つぞ。



https://ameblo.jp/hoseiyakyuubukenkyuu/entry-11563665816.html

怪物・江川卓の野球人生(その3) ~江川VS銚子商業、雨中の死闘~そして法政へ~



<銚子商業の「打倒・江川」に向けた大作戦>

作新の2回戦の対戦相手は、1回戦を延長12回の末、岡山東商を1-0で破った銚子商業に決まった。
銚子商業のエースは、背番号10を付けた、二年生の土屋正勝である。

ところで、この銚子商業は、斉藤一之監督以下、全選手が一丸となって「打倒・江川」を目指し、ありとあらゆる手を尽くしていた。

話は1972年秋の関東大会に遡るのだが、同大会の準決勝で、銚子商業は作新と対戦し、江川に20奪三振を喫し、屈辱的な敗北を喫していた
おまけに、その関東大会で上位に進出したという事で、出場していた1973年春の選抜では、銚子商業は報徳学園に0-16と惨敗してしまった。


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06 September 2018

古高激闘の記録(8) 【高校野球100年】小さな大投手が輝いた夏 磐城の快進撃を支えた田村 (スポニチ)9/5/18

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 高校野球が始まって100年。数々のスターが生まれ、後にプロ入りした選手も多い。一方で、ひたむきなプレーでスタンドを沸かせ、ファンの記憶に残っている選手らも多い。1971年夏の磐城(福島)は、1メートル65の「小さな大投手」と称された田村隆寿投手が決勝まで3試合連続完封勝利を挙げるなど、チームを準優勝に導いた。44年前の夏、快投の裏にはさまざまなドラマがあった。 



 あの夏から、約半世紀が過ぎた。田村さんは、当時を懐かしみながら口を開いた。

 田村さん 決勝まで行けるとは思っていなかったので不思議だった。今振り返ると、夢の中に入っていった感覚。いい夢の中に自分が存在していた。甲子園はそんな場所だった。

 71年は1県1代表ではない時代。磐城は福島大会を勝ち上がり、東北大会で古川(宮城)を下して2年連続の甲子園出場を決めた。

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