23 January 2019

カラーで蘇る古高写真(古中古高百年史より抜粋)


*自動カラー化という技術がある。それを利用して白黒写真をカラーにした。「花咲か爺」の歌詞のごとく、枯れ木に花を咲かせて総動員で甲子園祈願である。元原画の画質に依るので、なかなかカラー化がうまく行ってない写真もあるが、雰囲気は幾分伝わって来そうである。あなたの知った風景、顔があるだろうか。年代はバラバラである。

(写真真ん中のつまみを左右にスライドさせます。おそらくセルフォンの場合つまみ操作は無理なので、その場合写真下部の"Show only before/after"を押してください)




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前々回投稿した大正十二年の古中ベースボール部 縞のソックスは現在のスタイル


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南校舎(昭和10年)


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新講堂(昭和3年)



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宮城県立古川中学校 正門


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新制古川高校発足と正門(昭和23年)


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授業風景 ドイツ語(昭和30年)


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修学旅行 北海道立待岬(函館)


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県立古川中学校 講堂内部(明治時代)


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昭和26年選手権宮城県予選優勝 野球部


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「九月十二日 東宮殿下東北行啓記念事業トシテ左ノ件ヲ協議決定ス
一、校旗ヲ新調スルコト 費用ハ職員生徒ノ負担トス
  委員 教諭、書記、嘱託教員 五名(指名省略)
一、校訓校歌ヲ制定スルコト 委員七名(指名省略)
一、植物園ヲ新調スルコト 費用ハ職員生徒ノ負担トス 工事ニ要
  スル労力ハ一切全校生徒ノ時間外労働に依ルモノトス 委員三名」
『宮城県立古川中学校第九年報(明治四十一年度)』
 先ず、植物園新設と後期の新調に着手し、翌年二月に校旗新調披露式が行われ、三月には植物園も完成した。校旗は紫地に月桂樹の葉と中の文字を染め抜いている。また、当時の職員会議で後期の取り扱いに関する規定が制定され、それにより生徒の中から旗手並びに旗護手も選ばれた。(古中古高百年史より)

*紫紺のスクールカラーの原型をここに見ることができる。カラー化はやや難しいが、確かに紫に見える。また、校旗校歌の制定の背景もこれで分かった。


 



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出ました、古高体操。しかし忘れてしもうた。。。


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英語の授業風景(昭和30年)

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