Sep 9, 2013

田村選手 続報 河北新報


9・8の河北新報に田村選手のご両親の記事が掲載された。

 東日本大震災の発生から11日で2年半となる。津波で命を落とした七十七銀行女川支店(宮城県女川町)の元行員田村健太さん=当時(25)=の父孝行さん(52)と母弘美さん(51)=宮城県大崎市松山千石=は、複雑な思いでその日を迎える。銀行側の安全配慮義務違反だとして提訴し、ちょうど1年。両親は「息子は銀行を誇りにしていた。再発防止のためにも行員の死に誠実に向き合ってほしい」と訴え続ける。

 田村さん夫妻は8月24日、健太さんの墓参りに訪れた。昨年12月に建てた墓の脇に、野球のキャッチャーミットをかたどった白御影石の彫刻をしつらえた。
 小学生時代から野球に打ち込んだ息子を喜ばせると同時に「かつてのチームメートが集まり、思い出話をしてくれるように」(孝行さん)との願いを込めた。

Sep 8, 2013

田村選手に関する続報 要チェック

http://www.ntv.co.jp/document/

今晩、深夜0時50分より、日本テレビ系列、「NNN ドキュメント’13」で田村さんに関する放送があります。

以下内容。



3・11大震災 シリーズ なぜ、高台へ逃げなかったのか 真相を求める津波遺族 30分枠


放送時間2013年9月8日(日)24:50~
ナレーター松野芳子
制作ミヤギテレビ
再放送2013年9月15日(日) 11:00~  BS日テレ
2013年9月15日(日) 18:30~  CS「日テレNEWS24」

“助けられた命だったのではないか…”震災の悲劇の真相を追い続ける遺族がいる。東日本大震災で870人が犠牲となった宮城県女川町。七十七銀行女川支店では、13人の行員らが2階建ての屋上へ避難。12人が津波に飲まれ、死亡・行方不明となった。当時、200メートルほど離れた高台には多くの町民が避難し、助かっていた。“なぜ、高台に逃げなかったのか?”1年半後、真相を究明しようと行員ら3人の遺族が銀行を提訴した。原告の1人、田村弘美さん(50)は、長男の健太さん(当時25)を失った。週末、支店の跡地に通い、銀行にも検証を求める署名活動を続け、津波による悲劇を伝えている。「震災を風化させない…」母は“いのちの教訓”を語り継ぐ。


Sep 7, 2013

古高野球部 今後の予定



◎今後の予定
9月 7日(土) 佐沼・石巻北(A)
8日(日) 泉(A)
14日(土) 本吉響(A)
15日(日) 登米(A)
29日(日) 仙台東(古高G)
10月 6日(日) 仙台商業(A)
12日(土) 銚子商業・石巻商業(石巻商業招待試合)(A)
14日(月) 気仙沼向洋(古高G
20日(日) 小牛田農林・黒川(古高G
27日(日) 北部地区1年生大会
11月 2日(土) 北部地区1年生大会
3日(日) 仙台第一(A)
4日(月) 泉館山(古高G
9日(土) 塩釜(A)
10日(日) 多賀城(A)



古高、古川黎明と0−0で延長戦の末敗れる。古川学園にも0−10で敗れ、県大会出場を逃す。このところ停滞気味の古高野球部。古高は昔から野球センスのある者の集まりではない。才能の無いものが根性で秋冬に鍛えあげる。それが古高の伝統だ。今後の踏ん張りに期待しよう。