行くぞ甲子園


(Please wait for a while. It may take a few moments to show gallery on your device)

部員不足の今、加美農業高校の戦略に学ぶ 10/7/2024

 


*この古川高校野球部も少子化の波に呑まれようとしている時世に、着実に全国に名を売り部員増に成功している高校がある。何を隠そう近隣の加美農だ。あのハンカチ王子、斎藤佑樹氏も訪れているのだからただごとではない。今や全国に注目されている。
ここは古高は襟を正して、真摯に加美農に教えを請うべきだ。加美農・佐伯監督が実践した部員を増やした5つの方法として以下の項目を挙げている。

1. 高校野球における固定概念の見直し(「とにかく走れ」などの不明瞭な指示をやめる) 2. 未経験者にも野球の楽しさを伝える(野球道具の無料貸し出しも行う) 3. 学校、保護者、地域のファンづくり(除雪作業のボランティアなど) 4. 部員募集PRとSNSを使った情報発信(インスタグラムを開設、運営) 5. 人に頼る(強豪校も巻き込む)

筆者が個人的に共感するのは、3、4、5だ。今や積極的に情報を発信できるのだから、これを使わない手はない。受け入れる側も、ただ待ってるだけで部員が集まる時代は終焉を迎えたのである。なぜなら、少子化という現実があって、その中で部員を確保するのが難しい「厳然たる事実」があるのだ。自然の流れに従えば、部員は集まらないということになる。

では自然ではない方法とは何か?

受け入れる側の良さを積極的にアピールすることだ。それが、そしてだ。古高は、最早要らぬ田舎のプライドみたいなものを捨てて、加美農の戦略を学び、人に頼って、人を巻き込んで大いに盛り上げていくべきである。一番良くないのは自然に任せてこれまで通り何もしないことだ。現場の責任者だけではやれることに限界があるので、古高野球部の存続を願うならば、、OB、関係者、保護者、大いに皆巻き込んで、積極的に古高野球部をアピールして盛り上げていきたいところである。



「う、うそでしょ?」公式戦0勝なのに“野球部員が急増している”ナゾ…宮城の農業高校はこうして成功した「部員2→26人」「初心者がホームラン」 Number Web




野球人口の減少が進む今、宮城の過疎地にありながら部員を大幅に増やした高校がある。全校生徒数も減り、この7年間は公式戦も未勝利。「一体どんな魔法を?」。加美農業高校のナゾに迫った。【全3回の1回目】

「初めて“メンバー外”が出ちゃった…」

部員わずか2人「おれの腕の見せ所」

悩む生徒に「一緒に野球やろうぜ」

部員を増やした「5つの方法」

佐伯友也という男


斎藤佑樹「未来へのメッセージ」 加美農(宮城)

加美農、東北、野球教室



No comments:

Post a Comment

Popular posts (monthly)