Aug 26, 2018

北部地区結果 26日

8月26日(日)栗駒球場
第1試合
古川 対 古川黎明
9時47分開始 11時43分終了

古川 110 000 012|5
黎明 100 001 000|2

古川高校の勝利


第2試合
古川工業 対 富谷
12時17分開始 15時06分終了

古工100 000 000 000 0|1
富谷100 000 000 000 1×|2

延長13回タイブレーク 富谷高校の勝利




8月26日(日)築館球場
第1試合
黒川 対 大崎中央
10:16開始 12:49試合終了

大崎中央 002 110 024|10
黒川高校 000 001 000|1

大崎中央の勝利 県大会出場 

第2試合
小牛田農林 対 築館
13:15試合開始 15:13試合終了

小牛田 000 000 000|0
築館高 101 200 00×|4

築館高校の勝利

Aug 22, 2018

金足農業 準優勝

*金足農業の準優勝を讃えたい。試合には負けたが、ファンの心を打つことに関しては圧倒的に優勝だった。全国に金足農業を強烈に印象付けた。
悔しいが大阪桐蔭は強かった。一言でいうと野球が上手い。各打者が強振せず基本は反対方向へのジャストミートを心がけている。吉田投手の癖も読まれていたのではないかと思う。また、この試合は吉田投手の低めの変化球がストライクに判定されなかったのが痛い。これが準決勝ではカウントを稼ぐのに効果的に成功していたが、大阪桐蔭は低めの変化球を徹底的に捨ててきた。よって吉田投手は直球で勝負するしかなくなったが、連投の疲れで本来の直球の威力ではない。この大阪桐蔭打線には100%の力でないと勝てない。それでも前半は直球に藤原、根尾選手も差し込まれていたので返す返すも残念である。

それでも吉田投手が類稀な才能に溢れていることは間違いない。「歯が立たなかった」という潔い感想も、体力の限界があったということだろう。この敗戦は今後の彼の大きな力の原動力になるだろう。東北の挑戦は101回目に引き継がれる。


Aug 20, 2018

北部地区 結果19日

*古高、岩ヶ崎高校に1点差で敗退。敗者復活に回る。
8月19日(日)鹿島台中央野球場
第1試合
古川 対 岩ヶ崎
10:00開始 12:05終了

古川高 000 000 100丨1
岩ヶ崎 200 000 00×丨2

岩ヶ崎高校の勝利

第2試合
古川工業 対 東北学院榴ヶ岡
12:53開始 14時49分終了

古川工 000 000 001|1
榴ケ岡 020 000 00× |2

東北学院榴ケ岡高校の勝利



Aug 18, 2018

金足農業 準決勝進出

*この夏、金足農業の戦いは神がかっている。
1984年の準決勝対PL学園戦は鮮明に覚えている。金足農エース水沢投手は王者PLを大方の予想を覆して8回までほぼ完ぺきに抑えていた。8回裏PLの攻撃1アウト、金足農2-1でリード。清原四球で打者桑田。初球見送った桑田の述懐は確か「初球はボールにおばあさんの顔が映ったんで、これは打たないほうがいいと思って見逃した。それで2球目は絶対打たないとと思って打った」のような不思議なことを言っていたような気がする(違ってるかもしれない)。。。
2球目逆転2ラン、金足農の夢は散った。試合後の当時の嶋崎久美監督の談話はこんな感じで感動的だった。「もう1日だけを残して甲子園を去るわけなんですが、このもう1日分をね、今後の人生で取り返して、素晴らしい人生を築くように、選手たちに言いたいです。」

地元出身者だけの公立の金足農業、高校野球の本来の理想理念や目的、校歌斉唱することなどは、これのはずだ。地元愛、母校愛だ。金足農業、そのもう1日分を取り返して、どっかの全国のボーイズリーグの日本代表寄せ集めの集団をねじ伏せ、是非真紅の大優勝旗を「地元に」、東北に持ってきてほしい。なお、その準決勝の日大三戦は、なんとその桑田真澄氏がつとめるという。風はまだ吹いている。あり得る。


Aug 11, 2018

第12回秋季宮城県高等学校野球 北部地区 組み合わせ

*さて早くも秋の地区予選の組み合わせが決まった。
全国で新チームが始動している。古高は19日鹿島台中央球場で10時より、古川学園と岩ヶ崎の勝者と初戦。勝ったら利府と富谷の勝者と対戦。なかなか骨のある日程になったが、是非とも春の甲子園を目指して頑張ってもらいたい。

Aug 2, 2018

夏の甲子園100回大会、組み合わせ(朝日新聞)


*仙台育英は浦和学院と因縁の対決。優勝候補の大阪桐蔭はいきなり作新学院。個人的には、秋田の金足農業の吉田投手がここにきて球威、球質、とも全国No.1のように思えるがチームはどこまで行けるだろうか。球の伸びは江川クラスに見える。東北の代表は、100回大会にぜひ東北に悲願の大優勝旗を持ち帰ってほしい。