Jun 23, 2016

第98回全国高等学校野球選手権宮城大会 組み合わせ決まる

*古川高校は7月12日、12時30分、鹿島台中央野球場にて仙台西 高校と対戦!初戦から強豪であるが、是非これを突破して、次戦泉松陵と築館の勝者と、さらにはおそらく第一シードの東陵と対戦し勝ち上がってもらいたい。一戦必勝である。



Jun 16, 2016

「幸福のかたち:3・11後の選択」1 71年・甲子園 磐城高「小さな大投手」

*東北大会で福島県 磐城高校は久里学園に敗れたが、これで2年連続で春季福島県代表として進出してきた。しかも今年は準決勝で、7連覇を目指す王者聖光学院を破っての出場だけに、古豪の面目躍如といったところだろう。

昭和46年、我が古川高校は東北大会の決勝で磐城高校に敗れ、あと一歩で甲子園を逃している。「小さな大投手」田村隆寿投手が大きく古高の前に立ちはだかったのである。

先日、古高OBで元毎日新聞にお勤めであった栗原先輩より、2012年度の毎日新聞に以下の記事が掲載されたということを教えられた。それをここに転載させていただこうと思う。


↓こちらも参照されたい
https://youtu.be/ZyV0ricmjks



 幸福かたち:3・11後選択」1 71年・甲子園 磐城高「小さな大投手」
 ◇白球に託す再生 転落、逃避…故郷再訪「被災者励ましたい」
毎日新聞 201211日 東京朝刊

 故郷を逃れ、20年歳月が流れた。過去を明かさず、北関東にあるコンビニエンスストアで働く。勤務を終えると、寄り道せずに真っすぐ家に帰る。繰り返し日常に自らをうずめていた。
 昨年3月11日東日本大震災。レジに立っていると、たばこ箱がバタバタと床に落ち、ワイン瓶が粉々に散った。ニュースが、福島県内最大震度を6強と伝えた。封印していた故郷へ思いが、せきを切ってあふれ出した。

Jun 14, 2016

第63回春季東北地区高等学校野球大会 結果

*強い東北が帰ってきたというところか。東北が強くなければ宮城の野球は面白くない。近年の公立高校のレベルアップ、宮城私学3強の東北大会上位独占と、この夏の宮城大会はいよいよ面白くなってきた。