2015/09/05

北部地区結果

*古高敗退。残念だが春に期待しよう。厳しい冬に耐えることが必要だろう。
それにしても、古川工業の最近の活躍は目覚ましい。工業は甲子園に行って以来、チームとして一段と自信をつけているようだ。

第3試合 Aブロック敗者復活準決勝
13時27分開始 15時05分終了

古川高 000 000 000|0
岩ヶ崎 000 000 02X|2
岩ヶ崎高校はAブロック敗者復活決勝戦進出決定



築館高校 410 010 12|9
古川黎明 000 000 10|1
(8回コールド)
築館高校は北部地区決勝戦進出決定


古川工業 020 000 000 101|4
利府高校 100 000 100 100|3
延長12回
古川工業は北部地区決勝戦進出決定


2015/09/02

北部地区結果

9月2日(水) 陶芸の里スポーツ公園野球場
第1試合 8時33分開始 11時16分終了
古川工業 110 221 300|10
古川高校 100 400 200| 7

第2試合
古川学園 対 利府

第3試合
中新田 対 黒川

2015/08/23

北部地区結果 8/22

*次戦は古川工業。

8月22日(土)鹿島台中央野球場
第1試合 10時25分開始 11時54分終了

古 川 431 22|12
中新田 000 00| 0
(5回コールド)

第2試合 12時29分開始 14時20分終了
小牛田 000 002 000|2
古川工 003 000 10×|4

2015/08/21

第9回秋季宮城県高等学校野球地区大会 開幕


*さて甲子園が終わったばかりだが、来春の選抜に向けた地区予選がいよいよ始まる。古高は22日に中新田と対戦。Bブロックに北部地区の強豪が偏った感があるが、ぜひともここを突破してもらいたい。この秋季大会は我が古高にチャンスがあると見ている。




2015/08/20

仙台育英準優勝(河北新報号外)

*惜しい敗戦だった。思えば私の同期の大越投手を擁した仙台育英以来の準優勝で、時の経過を思い知らされる。しかし序盤の一方的な劣勢を一時は良く跳ね返しての素晴らしい戦いを見せてくれた仙台育英の選手たちに拍手を送りたい。



2015/07/14

古川工vs古川 2015年夏の大会 第97回選手権宮城大会 3回戦(高校野球ドットコム)

http://www.hb-nippon.com/miyagi/report/1416-hb-miyagi-game2015/13393-summergame

延長戦を制したのは?

 大崎市の古川工古川が激突した。
互いをよく知る、顔なじみでもある両校。2011年夏に甲子園初出場した古川工は、初戦で一迫商に逆転勝ち。それも、終盤に突き放して8回コールドにした。古川は1回戦で小牛田農林に2−1で辛勝し、2回戦で第2シードの柴田を撃破して勝ち上がってきた。
 古川工佐藤 宏太郎古川は高橋 雄太郎が先発した。どちらも背番号1、エースナンバーを背負っている。
初回、古川のエース・高橋雄は1死から四球を出したが、4−6−3のダブルプレーで切り抜けた。一方、古川工のエース・佐藤宏は初回を空振り三振、セカンドゴロ、サードゴロの三者凡退に打ち取った。
 高橋雄は2、3回と先頭打者にヒットを許したが、味方の守備にも助けられ、ゼロに抑える。佐藤宏は2、3回も安打は許さない。
 4回、高橋雄は先頭打者に死球を与えたところで降板。レフトにまわった。マウンドに上がったのは背番号10の鈴木 優作。1回戦の小牛田農林戦、2回戦の柴田戦と好投している2年生左腕だ。
無死1塁で登板した鈴木は犠打で走者を進められたが、空振り三振と外野フライに打ち取って無失点に抑えると、5回を三者凡退に抑え、6回には三者連続三振を奪った。
 一方、古川工の佐藤宏は走者を背負いながらもホームだけは踏ませない。
特に6回には3四球で満塁のピンチを招いたが、味方の身体を張ったプレーにも助けられ、スコアボードにゼロを刻んだ。

2015/07/13

速報 対古川工業戦!頑張れ古高!!

【楽天Koboスタジアム宮城 】

*緊迫した投手戦!古高先制を許す。残るは最終回!!
古高同点!!!延長戦へ!負けるな古高!!
古川工業に本塁打で追加点許す!さらに追加点1-3。さらにタイムリーヒット1-4
緊張の糸切れたか、1-5。まだ裏がある!さらに犠牲フライ1-6.
タイムリー出て一気に1-7。二年生鈴木投手よく投げた!三年生高橋に交代。
10回表終了、まだあきらめるな!2アウト満塁、走者一掃の3ベースヒット!!!
4-7, 無念試合終了。
しかし選手はよくやった!古高魂を見せた!あとは古川工業に頑張ってもらおう!


◎3回戦

 10
古川工00000010067
古川0000000013 4


2015/07/12

宮城大会 津波で亡くなった長男の母校を応援 (産経ニュース)

http://www.sankei.com/region/news/150712/rgn1507120009-n1.html

 女川町の七十七銀行女川支店に勤務していた田村健太さん=当時(25)=が東日本大震災の犠牲になって4年4カ月の月命日の11日、父親の孝行さん(54)が高校球児だった息子の母校に贈った横断幕が仙台市の市民球場に登場した。
 平成24年に県立古川高校に贈った、白字で「ONE FOR ALL 憧れの甲子園へ とどけこの想い!! いざ出陣!!」と染め抜いた横断幕で、捕手だった健太さんが、高校時代に愛用した野球帽のツバ裏に書き込んでいた。
 母校の古川が第2シード校の柴田との対戦会場に持ち込んだ。孝行さんが見守る中、古川は9-7で勝利し、「健太の同級生と一緒に応援し母校が勝ったと報告したい。きっと喜んでくれるだろう」と目を細めた。





【宮城】ダルビッシュ本熟読の鈴木が好投 古川、春準V・柴田を撃破!(スポーツ報知)

http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20150711-OHT1T50189.html


  • 2回1死からのロングリリーフでチームを救った古川・鈴木は、勝利の瞬間激しくガッツポーズを決めた
  • 2回1死からのロングリリーフでチームを救った古川・鈴木は、勝利の瞬間激しくガッツポーズを決めた
 ◆第97回全国高校野球選手権宮城大会 ▽2回戦 古川9―7柴田(11日・仙台市民)
 宮城の2回戦では、古川が今春県準優勝で第2シードの柴田に9―7で競り勝った。1―3の2回1死から登板した背番号10の鈴木優作(2年)が、流れを断ち切る好救援で金星を引き寄せた。
 まるで優勝したかのような大騒ぎだ。見事に“下克上”を達成した古川ナインの中には「やったぞ!」と絶叫する選手、感極まって号泣する選手もいた。中鉢修監督(50)は「何点取ってもセーフティーという気がしなかった」と強敵撃破に疲労困憊(こんぱい)だ。
 殊勲者は2年生左腕の鈴木だ。先発した背番号1の高橋雄太郎(3年)が1回1/3で5安打3失点と捕まり、序盤の流れは柴田ペース。1死二塁となったところで、指揮官は継投を即断した。「自分のテーマは『火消し』。ピンチになるほど燃えます」という鈴木をマウンドに送り込むと、最速は130キロ程度ながら、キレのある直球とカーブで登板直後の打者6人から5奪三振。完全に流れを断ち切ると、7回2/3を4失点で乗り切った。
 エースの高橋は今春の登板過多で右肩を負傷し、完調とは言えない中での登板。鈴木は「春は先輩に頼り切り。夏は自分がやらなきゃ」と闘志を燃やしていた。春までは試合後半での登板が中心だったが、長いイニングも投げられるようにスタミナを強化。毎日10本のポール間ダッシュや20キロ近いランニングなど、体をいじめ抜いてきた。
 読書好きで「一つのことに熱中してしまうタイプ」という鈴木は、ダルビッシュの著書「変化球バイブル」を熟読。直球を人さし指と中指をくっつけて握るように変えたことで、よりスピンをボールに伝えられるようになったという。
 13日の3回戦は古川工との“古川ダービー”。優勝候補撃破に「まだ信じられない」と興奮が収まらないサウスポーは「この勝ちは自信にしていいと思いますが、まだまだ通過点」と気を引き締め、初の甲子園出場目指して走り続ける。(鈴木 文人)


2015/07/11

速報中 対柴田高 頑張れ古高球児!!

*第二シード柴田高校戦!!最終回突入!!

古川高校勝利!!

よし!ここで大喜びせず、目標はもっともっと遥かだぞ!
行ける!!



 
柴田12 0 1 0 0 1 2 0 7
古川13 1 2    1 0 1 0 x 9

2015/07/08

速報中 古高一回戦突破!

*ナイスゲーム!次は11日の柴田。
この勢いで打倒柴田だ!


【楽天Koboスタジアム宮城 】
◎1回戦

試合終了

 
古川0002000002
小牛田農林0001000001

本日試合、頑張れ古高! 選手紹介(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/sports/kokoyakyu/team/20150703_44.html


*小牛田農林相澤監督は元仙台三高の準優勝投手。最近力を付けてきている小牛田農林だが、古高ここは一戦必勝!

古川

▽昨夏 2回戦
▽昨秋 県大会2回戦
▽今春 県大会2回戦

<後藤秀平主将の話>
 全員が声をからし、相手を声でのみ込む。古豪復活を懸け、2年連続初戦敗退の雪辱を果たす。

監督  中鉢修
 投  高橋雄太郎(3)177 70 鳴子
 捕  熊谷吏矩 (3)178 75 色麻
 一  高橋駿  (2)174 62 不動堂
 二  遠藤輝人 (3)171 68 岩出山
 三  日野悠人 (3)176 68 岩出山
 遊 ◎後藤秀平 (3)170 68 岩出山
 左  佐々木崇 (3)174 72 岩出山
 中  曽根健太 (3)170 70 古川東
 右  地紙蓮  (2)173 68 岩出山
(補) 鈴木優作 (2)177 71 古川
    海上祐輔 (2)165 60 涌谷
    佐藤綾人 (2)168 63 古川南
    碓井智哉 (2)174 72 色麻
    高橋一平 (3)167 64 志波姫
    佐々木尚之(3)170 57 宮崎
    小松優斗 (2)176 69 小野田
    千葉高広 (2)172 64 岩出山
    島陰直人 (2)167 57 古川
    野村大城 (2)178 65 古川
    高橋龍世 (1)162 72 岩出山

2015/07/06

<高校野球>C・Dブロック 柴田高い得点力誇る/つかめ!甲子園(下)河北新報

http://www.kahoku.co.jp/sports/kokoyakyu/20150705_01.html

 Cブロックは第3シードの登米を中心に、第5シードで昨夏4強の塩釜、昨秋の東北大会に出場した松島がしのぎを削る。
 登米は投打の軸がしっかりしている。59年ぶりに4強入りし、3位となった春季県大会は、187センチの大型右腕白岩の防御率が5試合で1.60。打線は県大会13打点の4番佐々木幹が勝負強い。
 塩釜は春季県大会の3試合で12犠打と手堅く走者を進める野球が持ち味。打線は県大会打率6割の4番水間が引っ張る。主戦小野ら左腕3投手の継投とかみ合えば、上位進出も狙える。
 松島は春季県大会で打線が振るわず、初戦で登米に延長十回、1-5で屈した。昨秋の県大会5試合を一人で投げ抜いた主戦鈴木識に安定感があるだけに、打線の奮起が鍵を握る。
 Dブロックは、第2シードの柴田と、昨夏の覇者で第5シードの利府を軸に、古川や気仙沼が追う。

2015/06/28

<高校野球>甲子園懸け宮城73校挑む 河北新報

*古高、一回戦は小牛田農林。勝てば第二シードの柴田だ。

小牛田農林に勝って波に乗りたい。


<高校野球>甲子園懸け宮城73校挑む (河北新報)

 7月7日に開幕する第97回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会が25日、仙台市青葉区の市青年文化センターであり、出場73校の対戦カードが決まった。
 春季県大会優勝の仙台育英、準優勝の柴田、3位の登米、4位の石巻がそれぞれ第1~4シードに振り分けられた。8強の仙台三、泉、塩釜、利府の4校はいずれも第5シードとなり、準々決勝の前には第1~4シード校と当たらない。
 開幕戦は仙台-宮城広瀬で、勝者が仙台育英と対戦。柴田は古川-小牛田農林、登米は仙台南-富谷、石巻は古川黎明-鹿島台商の勝者とそれぞれぶつかる。
 出場チームは昨年より一つ減った。部員不足の南郷は小牛田農林から部員を借りて出場する。県高校野球連盟加盟76校のうち、東陵は対外試合禁止中のため欠場。気仙沼西、柴田農林高川崎は部員不足で出場しない。
 会期は、7月7~14日、16、17、19、20日の12日間。開会式は7日午前10時から、仙台市宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城で行われる。選手宣誓は小牛田農林の後藤雄大主将(3年)が務める。優勝校は8月6日に甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。

2015/05/07

古高第二代表で県大会へ(春季高校野球宮城大会北部地区予選)

*惜しい敗戦。失策4の差だけだろう。強豪利府相手に失策4では勝てない。なぜ利府相手に失策が4に増えたかを考える必要があるだろう。ひとつそこを修正して県大会での活躍を祈りたい。




地区学校名×出場回数
南部地区宮城県柴田高等学校第1代表23回目[5大会連続]
宮城県白石高等学校 38回目[2大会連続]
宮城県名取高等学校 15回目[1990年以来]
宮城県名取北高等学校第2代表8回目[2013年以来]
宮城県伊具高等学校 7回目[2013年以来]
宮城県角田高等学校 13回目[3大会連続]
中部地区仙台育英学園高等学校第1代表52回目[7大会連続] 
東北学院高等学校 10回目[2013年以来]
宮城県仙台東高等学校 10回目[2013年以来]
宮城県仙台第三高等学校第2代表31回目[4大会連続]
宮城県泉高等学校 5回目[2001年以来]
宮城県塩釜高等学校 6回目[2大会連続]
東部地区宮城県石巻高等学校第2代表45回目[18大会連続]
宮城県登米高等学校 16回目[3大会連続]
宮城県松島高等学校第1代表4回目[2012年以来]
宮城県気仙沼高等学校 42回目[2013年以来]
宮城県佐沼高等学校 47回目[2013年以来] 
宮城県涌谷高等学校 9回目[1981年以来]
北部地区宮城県古川高等学校第2代表49回目[2大会連続]
宮城県岩ヶ崎高等学校 12回目[1994年以来]
宮城県利府高等学校第1代表23回目[14大会連続]
宮城県富谷高等学校 6回目[4大会連続]
宮城県古川工業高等学校 41回目[2010年以来] 
啓誠学園大崎中央高等学校 8回目[2013年以来]

2015/05/04

第九回 春季北部地区予選 古高決勝へ

*古高、岩ケ崎を9−1で下し、秋の雪辱を期して第一代表決定戦、対利府高校戦へ。秋の善戦から一冬越して、昨秋県ベスト4の古川学園を下した勢いで利府高校に挑む!是非第一代表を勝ち取ってもらいたい。


(トーナメント表及び試合結果は宮城県高校野球連盟HPより転載)