31 January 2019

沼倉先生語録1(沼倉元監督による語録)

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いかなるピンチにも動じず、まるで仏像のような鉄仮面の勝負師、元老 沼倉先生の長年の知恵を借りるときが来た。

この個人ブログでは、たまに沼倉先生の人生のためになる格言を特別に提供しようと思う。わたしの思い出に残っているもの、または最近このブログに寄せられたもの、さまざまである。これらの格言は、野球の試合だけでなく、人生のあらゆる場面に応用可能である。


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26 January 2019

みなに愛される野球部に 

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1月26日 毎日新聞朝刊

*悲劇の「古高野球部ファン」急増中。わたしの周りでも、あらたに3人がファンを宣言した。USAで3人だぞ。今やグローバルな母校古高である。ちなみにアメリカにいる日本人だけど。他のセンバツ出場高でもなかなか海外でファン獲得は難しいだろう。 

センバツ選考は、「お見合い」みたいな要素がある。選ばれなかったからといって、悲観することはない。他の選考委員なら選ばれていた可能性もある。お見合いでいちいちダメだったからと涙したんじゃ身がもたぬ。大事なのは、次に行くことだ。次だ次。

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こちらは、一夜明けて 雑感

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ちばあきお 「キャプテン」より


ふーむ。


残念ではあるが、
こういうこともある。

これは「大人の事情」の問題で、現役野球部員にはこう言いたい。

落ち込むな。自分を卑下するな。

君らはよくやって、みんなが甲子園にふさわしい活躍だったと言っている。


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25 January 2019

号外

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   古  号
   高  

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第91回選抜高校野球 春の切符、どこへ きょう選考委

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*いよいよ発表です。


動画は

https://sports.yahoo.co.jp/events/senbatsu/




毎日新聞<2019 第91回センバツ高校野球>


     兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月23日から12日間(準々決勝翌日の休養日1日を含む)開かれる第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の出場32校を決める選考委員会が25日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれる。候補は一般選考119校、21世紀枠9校の計128校。昨秋の明治神宮大会で札幌大谷(北海道)の優勝により、北海道地区に与えられた「神宮大会枠」を含む一般選考29校と21世紀枠3校の計32校が同日夕に出そろう。
    選考委は午前9時から21世紀枠候補校の推薦理由説明会を実施。各候補校の所属道府県高野連の理事長らが学校の特色を3分半でプレゼンテーションする。同10時半に選考委員会総会を開き、正副委員長の選出を行う。
     同11時から21世紀枠特別選考委員会と地区別小委員会が開始。外部有識者と主催者で組織する21世紀枠特別選考委が3校を選ぶ。地区
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    23 January 2019

    重要 選抜 選考委員会総会の「ライブ」中継

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    いよいよ史上初の古川高校の「校長室に電話が来るかどうか」、の日が迫って来ました。


    毎日新聞社は、今回のセンバツで「スポーツナビ」を展開するプレスリリースを行なっております。

    https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/01/21a/


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    野球部神宮大会出場の回想 元本校職員(監督)高橋 養/ 昭和三十八年卒 野球部 宮本文寿

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    *いわゆる「ドイチェ」先生ですね。筆者はお目にかかったことはないのですが、先輩方より、またこのブログにたいしてもドイチェ先生に対する思い出に関する言及をいただくので名前は良く知っております。この文面からも、おそらくかなり大胆で面白い、古高らしい先生だったのではないかと想像できます。

    野球部神宮大会出場の回想 元本校職員(監督)高橋 養


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    カラーで蘇る古高写真(古中古高百年史より抜粋)

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    *自動カラー化という技術がある。それを利用して白黒写真をカラーにした。「花咲か爺」の歌詞のごとく、枯れ木に花を咲かせて総動員で甲子園祈願である。元原画の画質に依るので、なかなかカラー化がうまく行ってない写真もあるが、雰囲気は幾分伝わって来そうである。あなたの知った風景、顔があるだろうか。年代はバラバラである。

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    22 January 2019

    私の甲子園について 鈴木進 (古中古高百年史)

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    昭和26年、選手権宮城大会初制覇の古川高校野球部



    *21世紀枠の発表は今週に迫り、皆一様に気が気でないのを隠している感じが伝わってくる。まるで、ノーヒットノーランを達成しようとしている投手の気持ちを慮って、そのことを口に出さない、そんな感じだ。そりゃそうだ、何せ我が古高にとっては、開校以来の悲願なのだから。ここは、どうしても選んでもらいたいというのが正直な気持ちだ。

    しかし今年はご存知の通り21世紀枠は大激戦である。どこが選ばれてもおかしくない。横一線という感じだ。確率は、3/9=である。現実に6校は夢の舞台に進めないことになる。

    万が一3校に選ばれなかったら…”4校目”として特別に選んでほしい。そのくらいに思っている。そんな古高OB/OGが大半だろう。

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    20 January 2019

    野球部の歴史と応援歌の由来 (古中古高百年史より)

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    (注意 本日大学入試センター試験と聞きしが、センター試験受験せる受験生、試験終わるまで読む可からず)

    *古中古高百年史をようやく閲覧することができた。これは非売品である。どのようにと言えば図書館から借りたのである。誰がと問われればもちろん私でなく、知人が、である。持つべきものは友達である。色々な新事実が書かれていて実にためになる。時間をかけていろいろ吟味していこうと思う。今回はまず「野球の歴史と応援歌の由来」の節について。




    「野球部の歴史と応援歌の由来
    野球部の創部はすでに本校開校の翌年、一八九八(明治三十一)年であったが、一九〇八(明治四十一)年事情により廃部となった。その後、大正十年に復活した。復活当初は入部希望者も少なく、辛うじてメンバーを揃える状態で、特別の指導者も不在で部員達が自主的にルールをおぼえ、練習不足のため対外試合をしても大敗することが多かった。

    野球部報「学友会雑誌」二十五号(大正十二年発刊)

    素山倶楽部来襲記
     十月十一日!此の日こそ、我等がナインが、待ち焦がれた素軍との決戦日であつた。素軍来襲!四百の兄弟は無論の事町の有志者諸氏からまで、種々と力附けらるゝ、後援の聲を聞いた時、一年に唯一度の外来チームとの試合なる事を思ふ時、將又昨秋我等が敬愛する先輩諸兄が彼と戦つて、日沒の為ドロンゲームと宣せられたりしを顧る時、それは我等にとつては、實に関ヶ原と、大阪夏の陣が一度に來たの感あらずんば非ずであつた。主將星野病篤くして故山に歸りしよりは、全軍の意氣は兎角乱れ勝であつた。そして我等ナインの中には、自轉車通學もあり、汽車通學もあり、或は課外授業に入つてる者等で、九名の正選手が完全に揃つて徹底せる練習をする事は、殆ど不可能であつた。加之縣の武道大會が次第に迫つて来る、快漢千葉は我が部の重鎮であると共に、亦、劔道部の巨將であつた爲之も氣が氣でなかつたのである。
     けれども我らは蔭乍ら星野主將の采配を胸に描きつゝ瀧なす汗を浴びて猛練習した。唯一人の親とも、師とも頼るべくコーチャー松宮氏の叱咤の聲に、疲れ切つた肩に、盡き失せた勢力を呼び戻しつゝ、赤陽西栗駒に歿する迄、我等は必死の努力を續けた。そして微か乍らも次第に進歩する技倆は自信なきまでも微笑まずには居られなかつたのである。

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    14 January 2019

    センバツ21世紀枠 候補校紹介/2 古川(東北・宮城) 勉強机で培う精神力 ほか 毎日新聞2報

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    <第91回選抜高校野球大会>


    https://mainichi.jp/koshien/articles/20190113/ddm/035/050/071000c

    毎日新聞

     各練習メニューの前後に必ず選手だけでミーティングを行う。「キャッチボール相手の改善点を指摘し合おう」「今のボール回しは本気だったか」--。時には厳しい言葉も飛ぶ。捕手の高橋寛太主将(2年)は「漫然と練習しても意味がない。目的意識を統一して短い時間を無駄にしないようにしている」とその意図を説明する。
     古川市と6町が2006年に合併して誕生した宮城県北部の大崎市にある進学校だ。平日の練習は約2時間と限られているため、工夫を凝らす。例えば選手24人全員が参加するボール回しでは、球を受けない選手も投げる動作をしてイメージを養う。守備練習ではシートノックをほぼ行わず、ポジションごとに分かれて手投げの球をさばいて捕球や送球姿勢を確認する。

     野球部OBで英語教諭の茂泉(もいずみ)公己監督(44)は「ノックやフリー打撃は待ち時間が多く、効率が悪い。みんなが動き、ボールを触る機会の多い練習を意識している。時間がない分、密度にこだわらなければ」と強調する。
     昨秋の県大会は準々決勝で強豪・東北を1点差で破ると、勢いに乗って準優勝。57年ぶりに出場した東北大会でも2試合続けて接戦を制して4強入りを果たした。

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    12 January 2019

    投稿「古川高校を甲子園に送る会」

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    「せえべえ」さんからのメール。せえべえさんは古高の卒業生であり、私も知らなかったのですが、かつて1990年代に「古川高校を甲子園へ送る会」というのがあり、約5年間ぐらい盛んに活動を続けていたそうです。筆者のブログ「宮城県古川高校を甲子園へ」とは関係がありませんが、その当時の会則がなかなか面白いので掲載させていただきました。ありがとうございます。



    「自分は完璧な帰宅部(郷土研究部)でしたが、
    今も「母校は古高」であり、野球部はもちろん、
    古高の活躍を見ると、血が騒いでいます。
    ちなみに1986年の古高のサヨナラ負けは生の目撃者でした(笑)。
    1992年頃は、10歳くらい年上の悪い先輩たちの「パシリ」をしていました。

    この会は、テレビ局が関心を持ってくれて取材もされています。
    テレビが来なかった日に、古高対沿岸部の某高校(原文は実名)の試合で
    某高校のランナーコーチを先輩たちと「漁民」と野次ったら、
    ランナーコーチが塁審にチクリ、私だけが係りの人々に
    スタンドから退場させられるという屈辱的な経験もあります
    (古高もコールド負け)。

    実を言うと、息子が昨年の春に仙台市内の某高校硬式野球部を卒業し
    私は野球部父母会事務局長でしたがよもや息子の卒後に、
    こんな展開が待っているとは夢にも思いませんでした。
    他県で甲子園に出た公立高校は大嫌いです。
    古高こそが公立の星だと思っています。

    今、宮城県の教育界も古高生が大勢います。
    地元マスコミでも要職の立場に古高生がいます。
    夢で終わらず、東北に希望の風をもたらして欲しいですね。

    余計な話のついでを申せば、私の母親(故人)の実家は古川の塚目にあり、

    古高の野球グラウンドの周辺は、私の祖父(昭和58年逝去)の田んぼでした。
    私が高2の時に祖父は亡くなっていますが、生前、言葉を交わした記憶は
    あまりなく、覚えているのは、祖父の家に行くと、南京袋にいっぱい詰まった
    「古川高校」というネームの入った硬球(糸も、ほじくれ、黒ずんだ)と
    ヒビの入ったバット(古川高校という文字がかすれて読める)を
    無言で手渡されたことです。何度も、何度も、でした。

    練習試合の息子の立ち合いやら、昨年の夏は息子ももういないのに
    その卒業した高校との練習試合を観戦し、2両の陸羽東線やら、
    外野を取り囲んだ瀟洒な住宅を眺めていて、思い起こされた記憶です。」





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    08 January 2019

    星合愛人と古高校歌 3

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    「呼子鳥」台北文明堂書店 刊 著者 星合愛人





    星合氏の第二の著作集、「呼子鳥(よぶこどり)」をあるツテをつたって台湾より入手した。これは短歌集である。星合氏の著作は、わずかに東京神田などで隈なく探せば手に入るようだが、いかんせん安くない。台湾で入手したものの為か保存状態は決して良くないが(頁が一つずつはらはらと剥がれてきている)、それでも当時台湾で発行されたものを、台湾で購入したのは日本で購入するより安価だという以上に大きい意味がある。ページの間より当時の星合氏が過ごした台湾の雰囲気が伝わってきそうではないか。

    ところで呼子鳥(よぶこどり)とは一体何の鳥であろうかと調べて見る

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    03 January 2019

    激闘の記録 古川ー東北 (2)(昭和61年)

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    古川ー東北(昭和61年)その1は、

    https://furuko-baseball.blogspot.com/2010/12/blog-post.html



    昭和61年、第68回全国高校野球選手権宮城大会4回戦 

    古川4ー5x東北。

    古川 102 000 001   |4

    東北 100 000 004x |5


    3回表、1死より1番青沼選手死球、2死2塁となって再び3番千坂選手を迎える


    貴重な当時の男子校っぽい応援風景 蛍雪健児古高の〜



    先発の伊藤投手は、ゆったりとしたフォームからコーナーをつき、バックも堅い守備で盛り立てる。東北1番の遠藤選手には3塁打を打たれるも後続を抑える
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