26 January 2019

こちらは、一夜明けて 雑感

ちばあきお 「キャプテン」より


ふーむ。


残念ではあるが、
こういうこともある。

これは「大人の事情」の問題で、現役野球部員にはこう言いたい。

落ち込むな。自分を卑下するな。

君らはよくやって、みんなが甲子園にふさわしい活躍だったと言っている。




(筆者反省のもと、削除)

金足農業の吉田投手も、夏まで全く無名で、しかし甲子園へ 出ることもどんどん勝っていくことも誰も止められなかった。古高生は、もうわかっただろうが、 真似するのは、「 金農パンケーキ」ではなくて、吉田投手のようなダントツの実力で勝っていくことだけだ。大人の事情に一喜一憂するな。

君ら今やものすごい人気で、このブログの視聴者は、発表をライブでみた視聴者数といい勝負だった(やや大人の事情で誇張)。

頑張れ!
期待してるぞ!!

今回、「主催者」いや「選考委員会」には呼ばれなかったけど、甲子園は呼んでたぞ。みんな感じてるよそれは。甲子園への夢をこれで捨てるな。甲子園はもっと素晴らしい場所だと思う。野球を愛する者たちの母のようにあったかい存在だ。

悔しさを白球にぶつけよう。

夏が待ってるぞ。母に会いに行こう!


古川・茂泉監督悔しセンバツ逃す「夏こそは自力で」

日刊スポーツ [2019年1月25日19時44分]
21世紀枠出場を逃し、激励する関係者らに残念そうにあいさつする古川の茂泉監督(右)(撮影・浅見桂子) 

21世紀枠に選ばれず、説明を聞き、一礼する古川ナイン(撮影・浅見桂子)


第91回選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園)の出場32校を決定する選考会が25日、大阪市内で行われ、「21世紀枠東北推薦校」の古川(宮城)は、選出されなかった。
茂泉公己監督(44)は「多くの方から支援していただき、期待をかけていただいていたので、ものすごく悔しい思いでいっぱいです。選手たちも今の気持ちを毎日のエネルギーに変えて、夏こそは甲子園を自力でつかみたいと思います」と前を向いた。
昨秋の宮城大会準々決勝では東北に4-3と競り勝つなど準優勝。57年ぶり出場となった東北大会でも弘前東(青森)に4-3、秋田修英に4-1と4強入りした。エース右腕・千坂優斗(2年)は北部地区大会初戦から全11試合中10戦で完投。文武両道を貫き、理系クラス120人中10番台をキープする「IQ鉄腕」だったが、夏の甲子園に目標を切り替えることになった。
01年に新設された21世紀枠。東北推薦校からの選出は、01年の安積(福島)に始まり、直近の3年連続を含んで過去18年で11校。宮城勢も05年一迫商、09年利府、12年石巻工と、北海道、岩手、和歌山、島根に並んで最多の3校が出場してきた。
古川は毎日7時間授業を受ける中、約2時間の集中した練習を行ってきた。学校行事や東日本大震災被災地での復興ボランティア活動に加え、市内の川の氾濫時には後片付けを率先して行った活動なども評価。四国4強の富岡西(徳島)に実績でも劣っていなかったが、石岡一(茨城)、熊本西は県として初選出でもあり、地域の偏りも考慮された可能性もある。

古川エース千坂悔し涙「次は甲子園を自力でつかむ」

日刊スポーツ




21世紀選出ならず、夏のリベンジを誓い悔し涙する古川の千坂優斗(撮影・鎌田直秀)

第91回選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園)の出場32校を決定する選考会が25日、大阪市内で行われ、「21世紀枠東北推薦校」の古川(宮城)は、選出されなかった。
古川のエース右腕・千坂優斗(2年)が悔し涙を流し、夏の甲子園出場に目標を切り替えた。昇降口前に整列し、金和宏校長(60)から落選を伝えられた時は気丈に振る舞ったが、報道陣を前に「やっぱり悔しいです…」。思いを切り出すと、こらえきれなかった。
昨年12月に「21世紀枠東北推薦校」に選出されて以降、センバツ出場への準備を着々と進めてきた。食事量を増やすだけでなく、フォームの安定感を求めて下半身の筋力強化。体重は昨秋から7キロ増の85キロにパワーアップした。北部地区大会から全11戦中10戦で完投。宮城大会準々決勝では東北に4-3と競り勝ち、57年ぶり出場となった東北大会でも4強入り。理系クラス120人中10番台をキープする「IQ鉄腕」は「1つの目標は失いましたけれど、今よりレベルアップしないといけない。東北の推薦校に選んでいただいたことが自信になっているし、やってきたことは無駄ではない」と前を向いた。
01年に新設された21世紀枠。古川は文武両道の中での短時間集中練習や、東日本大震災や地域災害でのボランティア活動が評価された。東北からは01年の安積(福島)に始まり、過去18年で直近の3年連続を含む11校が選出。宮城も05年一迫商、09年利府、12年石巻工と、全国最多タイの3校。四国4強の富岡西(徳島)に実績では劣っていなかったが、石岡一(茨城)、熊本西は県として初選出でもあり、地域の偏りも考慮された可能性もある。
OBや地域の方々の期待を背負い、積雪の中でも夏に向けて練習を重ねる。仙台育英など強豪集う宮城。千坂は「堂々と渡り合えるように1つ1つ積み重ねなくてはいけない。夏に恩返しできるチャンスはある。次は甲子園を自力でつかむことが自分たちの道。1年夏から負けて泣いてばかりなので、最後はマウンド上で全員でうれし涙を流したい」。投打の軸として、創立122年目の初出場を導く。【鎌田直秀】

1 comment:

Anonymous said...

おはようございます。そちらは、夜ですね。ブログ拝見しました。夏があるさです。私もそう思います。立てよいざ立て我が友よ!夢は叶えるもの!これからも母校を応援し続けます。必ず甲子園へ!