行くぞ甲子園


(Please wait for a while. It may take a few moments to show gallery on your device)

優勝は仙台育英 第77回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会 9/29/2024

 


*今年の秋季県大会は、仙台育英が3年ぶりに優勝を飾った。しかも決勝の古川学園戦も含め、5試合を零封、1点も与えない完璧な優勝である。今年も豊富な投手陣を揃えているようだ。準優勝は古川学園、3位決定戦で勝利した東北学院榴ヶ岡までが選抜出場の参考となる東北大会に出場する。石巻工業は健闘したが惜しくも東北大会出場を逃した。





仙台育英が3大会ぶりV、吉川陽大が7回無失点 10月12日開幕東北大会へ(日刊スポーツ)



<高校野球秋季宮城大会:仙台育英8-0古川学園>◇29日◇決勝◇仙台市民球場

仙台育英が3大会ぶり26度目の優勝を果たし、第1代表をつかんだ。

先発の吉川陽大(あきひろ)投手(2年)が、7回4安打無失点と好投。8回からマウンドに上がった山元一心投手(2年)も、1回1/3を無安打無失点投球。ラストは吉田瑞己投手(2年)が締めくくり、3投手の完封リレーで優勝を飾った。

打線は3回2死三塁で斎藤陽翔(はると)内野手(1年)の投手への内野安打で先制。その後も追加点を重ねて着実にリードを奪った。

仙台育英、古川学園、東北学院榴ケ岡が東北大会(10月12日開幕、福島)に出場する。


仙台育英・中岡有飛、V呼び込む3安打3打点「ポイント同じに」須江監督助言で格段変化/宮城 (日刊スポーツ)


<秋季高校野球宮城大会:仙台育英8-0古川学園>◇29日◇決勝◇仙台市民球場

優勝を呼び込んだのはこの男だった。

仙台育英・中岡有飛(ありあす)内野手(2年)が、サイクル安打まで本塁打のみを残す3安打3打点の活躍。だが、今大会は初戦からの2戦で7打数1安打と不調に陥っていた。準々決勝前、須江航監督(41)に投手を務めてもらい打撃練習を行った。球種やコースによって打ち分けをしていたが、指揮官からの「全部ポイントを同じにして、球種や球速で少しズレるくらいはいいんだぞ」との助言で格段に変わった。

この日も左腕を相手に「内角直球」に狙いを定め、3安打を重ねた。須江監督も「今日の勝因ですね。守備も良かったし、要所でヒットも出ましたし、中岡のプレーが大きかったです」とたたえた。

「控え選手の気持ちもくみ取って、キャプテンへのつなぎ役になりたい」。1年春から出場機会に恵まれた中岡だが、新チームとなり、これまでとは全く違う思いで毎日を過ごしている。「キャプテンだけではなく、役職についていないからこそチームを引っ張っていきたい」と、目指すは全員でつくりあげるワンチームだ。3年ぶりの秋王者。最高のスタートをきったチームが、次は甲子園の切符がかかる東北大会へと乗り込む。【木村有優】

No comments:

Post a Comment

Popular posts (monthly)