試合開始10時 鹿島台中央球場
中継
バーチャル高校野球
https://vk.sportsbull.jp/koshien/miyagi/
(現在サーバダウン中 、KHBサイトをご覧ください)
KHB東日本放送
https://www.khb-tv.co.jp/yakyu_khb/?round_=&title=&movieid=4#tyuukei
古 川 002 000 010 2|5
白石工 001 001 001 0|3
延長10回タイブレーク
古川高校の勝利



2018 秋季東北大会



















私の甲子園について 鈴木進 (古中古高百年史)

23年前の東陵初優勝
野球部神宮大会出場の回想 監督 高橋 養/ 昭和38年卒 野球部 宮本文寿
カラーで蘇る古高写真(古中古高百年史より抜粋)













試合開始10時 鹿島台中央球場
中継
バーチャル高校野球
https://vk.sportsbull.jp/koshien/miyagi/
(現在サーバダウン中 、KHBサイトをご覧ください)
KHB東日本放送
https://www.khb-tv.co.jp/yakyu_khb/?round_=&title=&movieid=4#tyuukei
古 川 002 000 010 2|5
白石工 001 001 001 0|3
延長10回タイブレーク
古川高校の勝利
古 川|340 100 200 |10
仙台向山|002 100 300 |6
古川高校の勝利
*ライブ中継
https://vk.sportsbull.jp/koshien/miyagi/live/?movie_id=koya106_live_miyagi_khb_ishinomakishimin
KHB 見逃し配信
*コールドペースが一点、薄氷を踏む思いの勝利。古川エース千葉3回に突然連打を浴び、何かおかしいと思いきや負傷交代。不運もあったが、向山の投手も負傷し、条件は五分。古川は序盤、相手エースの制球難に助けられた感が強い。そういう意味で、筆者が考えるこの試合のMVPは氏家選手。先頭打者で制球を見極め、4度四球出塁は、四安打と同義である。なおかつ相手投手の球数を稼ぐことに成功し、俄然試合が序盤から有利になった。気になるのは、犠打の多いのは結構だが、ややファールが多すぎる。犠打をするならきっちり一球で決めたいところだ。
たまたまこの試合は勝ったが、仙台向山は県大会に出場するのも納得な打撃力もあり、スポーツマンシップに富んだ素晴らしいチームだった。
*バーチャル高校野球、KHB東日本放送(https://www.khb-tv.co.jp/yakyu_khb/)、いずれのサイトでも見逃し動画を含めて全試合見れる。古高、目標「甲子園」、良し!この目標設定は譲っては駄目で、部員が9人になろうが絶対に頂点を目標にしておくべきである。
*古川高校の気合の入った坊主頭の氏家主将は11番に入った。ベスト8まで行けば仙台育英と当たるブロックである。
*なんと、13時よりライブ配信がある模様です。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/miyagi/
7月6日に開幕する夏の高校野球宮城大会の抽選会が開催されました。開幕ゲームは佐沼と白石工業が対戦、選手宣誓は古川学園の青沼佑眞キャプテンです。
会場には参加66校59チームのキャプテンがそろいました。
はじめに、今大会から熱中症特別警戒アラートが出た場合、翌日の試合を順延するなど新しい熱中症対策について説明がありました。
抽選は、仙台育英など春の県大会の上位8校をシード校として各ブロックに振り分けて行われます。
春のセンバツ21世紀枠の候補だった仙台一高や東北などノーシードでも力のあるチームが多く、抽選は緊張感の漂う中で行われました。
大会初日に唯一行う開幕ゲームは、佐沼と白石工業の対戦に決まりました。
選手宣誓は、古川学園の青沼佑眞キャプテンに決まりました。
古川学園・青沼佑眞主将「楽しみです。開会式を盛り上げられるような選手宣誓をしたい」
khbでは7月6日の開会式、準決勝、決勝を生中継でお伝えします。1回戦から準々決勝まではハイライト、熱闘速報!めざせ甲子園でお伝えします。高校野球公式サイトでは、全試合のライブ配信と見逃し配信を実施します。
*先日のメジャーリーグ、ブリュワーズ対マーリンズの対戦で、サードランナーのクリスチャン・イエリッチ(Christian Stephen Yelich)が、捕手の怠慢プレーの隙を突いたホームスチールを見せた。この映像を御覧いただきたい。
このサヨナラ本塁打を筆者は球場で見ていた。いまだにその快音と喪失感が脳裏に蘇る。物凄い当たりで、古川・相沢滋投手の夢を打ち砕くのに十分だった。
相沢投手の2年時の活躍は目を瞠るものがあった。春季大崎リーグ戦からデビューし、打者を圧倒する投球、春季県大会古高はその年甲子園準優勝の大越投手擁する仙台育英に10−3で敗れたが、エースが打ち込まれた後に登板した2年の相沢は、クリーンナップを連続三振に取るなど中盤を0行進と強力打線を抑えていった。新チームになって、秋季県大会では仙台育英を破り、準決勝で東陵に0−1で惜しくも敗れた。しかしその後、宮城代表として明治神宮大会で優勝した東北高校とともに、台湾遠征選抜に選ばれた。
*仙台育英が優勝。仙台城南準優勝、3位聖和学園が、東北大会に出場する。今や優勝が定位置となった感のある仙台育英。なるほど、春の大会は意味が薄いなどの声がある中、1試合毎の目標設定、意味付けをきっちりとして、その実践での成功体験を一発勝負の夏の「自信」に変えている。強いはずである。
*古高8回表、二本の安打などで二死満塁の大チャンスも無得点。9回表、古高怒涛の反撃。あと一歩及ばず。1点差で惜しい敗戦。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20247511661
*古高、勝ちムード一転、7回に投手陣の乱れから大逆転を許すも、9回裏粘りを見せて、一回戦をサヨナラ勝ち。次戦は東北学院榴ヶ岡。
https://www.osakitimes.com/2024/05/02/2024-5-3/
東日本大震災の津波で長男健太さん(当時25歳)を亡くした大崎市松山の田村孝行さん(63)、弘美さん(61)夫妻は4月30日、健太さんの母校古川高に自作絵本「ふしぎな光のしずく~けんたとの約束~」3冊と、野球部応援旗を寄贈した。健太さんは震災当時、七十七銀行女川支店に勤務。大津波警報が発令される中、支店長の指示で2階建ての屋上に避難したが、行員12人が犠牲になった。健太さんは半年後に見つかったものの、現在も8人が行方不明になっている。
*春季宮城県大会への出場をかけた北部地区予選の組み合わせ抽選が行われた。今年もいわゆるリンク制形式で試合をし、表に示してある同一リンク内で、隣り合った2校に勝利の場合は即出場権獲得、1勝1敗の場合は二次予選を行う。二敗の場合は敗退。
古高は、まず4月27日に陶芸の里球場で11時45分より黒川高校と、さらに4月29日鹿島台中央球場10時より、加美農と対戦となった。
ぜひ頑張って県大会出場を果たしてもらいたい。
*あの大震災から13年が過ぎた。本校野球部OBの田村健太選手は、あの巨大津波の犠牲となった。今もその両親は、いのちの大切さを訴える活動をしている。その拠点が「健太いのちの教室」である。
「姿かたちは見えなくなったけれど、健太はわたしたちといつも一緒に活動している。悲しいだけじゃない。この本の中にも健太は生きている。いつも中心にいて見守ってくれている」とこの度絵本を出版することになった両親は言う(下記参照)。
筆者は過去に「柔道部の歌」を古高HPよりダウ
*古高激闘の記録その21は、平成15年古川対一迫商のその2をお送りする。前回もお伝えした通り、この年古高は中鉢投手を擁して久しぶりのベスト8に進出、この一迫商業高校戦を迎えた。3回に古高が連打で3点を先制すれば、その裏一迫商業も古高守備陣のもたつく間に3点を返し、同点で4回の攻防を迎える。