行くぞ甲子園

東北大会ベスト4記念タオル

女川で伝え続ける東日本大震災

夏に向けて燃えろ 蛍雪健児
2018 秋季東北大会
71’秋季東北大会 準々決勝 古川対秋田修英(速報中)

71’秋季東北大会 古川対弘前東(速報中)*古高、歴史的勝利!!!!!

決勝 対仙台育英 試合前

決勝 古川 対 仙台育英 (速報中)

決勝戦さくらしんちゃんさん動画

準決勝 試合開始(速報中)古川高校の勝利 東北大会出場決定!!!!!!!

準々決勝 速報中 古川 vs 東北 古高逆転!!スクイズで4点目!!古高勝利!!

古高激闘の記録

Baseball mechanics

星合愛人と古高校歌

古川、57年ぶり東北大会出場 文武両道球児 夢に挑む(河北新報)

古高激闘の記録3 古川ー東北(昭和61年)

沼倉先生語録

古高激闘の記録10 古川ー東北 (2)(昭和61年)

古川高校の歴史

古高野球部栄光の歴史と紹介
記録室 and 資料館

MLB mechanics

古高野球部関係記事

ダルビッシュ本熟読の鈴木が好投 古川、春準V・柴田を撃破!(スポーツ報知)

野球部の歴史と応援歌の由来 (古中古高百年史より)
私の甲子園について 鈴木進 (古中古高百年史)「自分の命は自分で守って」子どもたちに震災語り続ける (朝日新聞)

古高激闘の記録2 古川ー宮城工

昭和26年 古川高校 初優勝
23年前の東陵初優勝
野球部神宮大会出場の回想 監督 高橋 養/ 昭和38年卒 野球部 宮本文寿
カラーで蘇る古高写真(古中古高百年史より抜粋)
1927(昭和2年)東北中等学校野球大会記(古中古高百年史より)

ベースボールマガジン増刊 昭和30年3月

新入生への部活紹介の思い出∙Hさんの謎

古高激闘の記録4 古川-佐沼(平成元年)

第66回春季宮城県大会 準々決勝 古川ー仙台育英

古高野球部の父、吉野作造

昭和61年度 選手権宮城大会総集編

幸福のかたち: 3.11後の選択

ぐるっと東北母校をたずねる 古川高

古高激闘の記録19 古川対一迫商(H15)

古高激闘の記録20 古川対東北(S63)
古高グラウンドに行ってみた

Gamesmanshipとは何か?

桐蔭学園 大塚喜代美投手
万朶の花の彼方へー古高黎明期の人々

古高激闘の記録24 古川 対 柴田 (2015)
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16 November 2019
17 October 2019
超野球学 落合博満
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私が、つくづく野球というのは、常識を疑って、自分の頭で考えていくスポーツだと思い始めたのは、実は40を過ぎてからである。もちろん現役時分には、与えられた練習を一通りこなしていただけに過ぎないように思う。ランニングをやり、キャッチボール、トスをやり、フリーバッティング、シートノック、余った時間にティーバッティングをやる、ということを、小中高と何の疑いもなく繰り返していた。
ところがこの本は、いきなり「なぜセンター返しが基本なのか」説明できるだろうか?という問いかけから始まり、「ティーバッティングを辞めよう」など、プロでも超一流だった選手が、実体験に基づいて解説してくれている。
私は実に彼の野球理論に驚いてしまった。こんなことを自分が高校時代に考える頭があったらなと思わずにいられなかったが遅すぎた。決してエリートコースでないアマ時代から、ドラフト3位でロッテに入団し、三冠王3回などの輝かしい実績を残した落合だけに妙に説得力がある。俗にいう「俺流」というのは、「自分なりに考え抜く」ことを示しているのであり、そのような個性的な思考は、大集団の中で厳しい練習を強いられる野球学校で花開くことはなかなか難しいだろうと思われる。実際落合は、高校大学と、甲子園に無縁などころか、根性野球の厳しい体育会系の部活に馴染めず、退部を繰り返していた。常に自分で考えた理屈の方が正しいと思っていたからで、実力がすべてのプロの世界で、俺流としてようやく花開いたのである。
その点、弱小の公立高校では、野球の考え方をもう一度自分でよく考え直していく訓練をすれば、俺流の才能が次々に開花する可能性がある。これを毎日やる。冬でも春でも練習の意味を考え抜く。からだの仕組みを考える。最後の夏にはそうした高校が勝っていくだろう。
彼に言わせれば、下の写真1,2のように、ノックをするときに、サードから始まってファーストまで、ノッカーは時計回りに左肩をノックする相手に正対するように回していくだろうと。これはこのような打ち方が一番いいように人間のからだの仕組みがなっているからであって、ではピッチャーから来たボールを肩が正対するように打ち返す場所はというと、ピッチャー、センターなのである。のみならず、野球の球場がなぜセンター方向が一番深いように作られているかと言えば、この理屈からセンター方向が一番ボールが飛んだのではないかと推察を加えている。また、上記の理由から、積極的に選手はノッカーを務めることの利点を説いている。
私はこの本を、中古でたった$2で買った。高校生は時間があったら読んでみると良いと思う。続編もあるので、いろいろ彼の深い思考で参考になる部分が多いだろう。
余談:
昔の話だが、古川駅前にニチイという総合スーパーがあった。鳩かなにか小鳥の赤いマークの、あの当時はまだ古川駅前も活気があったと思うが、とりあえずそのニチイにロッテから中日に移籍したばかりの落合博満がなぜか来たのである。当時高校球児だった私は、学ランに学帽をかぶって、その落合を見に行った。司会進行が「落合さん今年は三冠王はどうしましょう?」かなにか言ったら、相変わらずのあの調子で「あ、今年も取りますよ」と言ってのけた。当時このような日本人は皆無であったので、いったいどういう自信が彼をそう言わしめるのか興味があった。
この本を読んで分かったことがある。落合は三冠王に値する深く考え抜く野球をしていたということである。天賦の才ではなく、からだのメカニクスを彼ほど考え抜いた選手は当時おそらくいなかっただろうと思う。今にして思うと、落合の俺流の物言いは、三冠王を取るに値する野球頭脳に裏付けされた自信であったのだろう。三冠王は、落合の考え抜かれた野球メカニクスの上に築かれた勲章である。人一倍「考え抜いた」努力の賜物なのである。
サインを数千円で購入して即席サイン会で握手してもらった。その分厚い手にまた驚いたことを今も覚えている。
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ところがこの本は、いきなり「なぜセンター返しが基本なのか」説明できるだろうか?という問いかけから始まり、「ティーバッティングを辞めよう」など、プロでも超一流だった選手が、実体験に基づいて解説してくれている。
私は実に彼の野球理論に驚いてしまった。こんなことを自分が高校時代に考える頭があったらなと思わずにいられなかったが遅すぎた。決してエリートコースでないアマ時代から、ドラフト3位でロッテに入団し、三冠王3回などの輝かしい実績を残した落合だけに妙に説得力がある。俗にいう「俺流」というのは、「自分なりに考え抜く」ことを示しているのであり、そのような個性的な思考は、大集団の中で厳しい練習を強いられる野球学校で花開くことはなかなか難しいだろうと思われる。実際落合は、高校大学と、甲子園に無縁などころか、根性野球の厳しい体育会系の部活に馴染めず、退部を繰り返していた。常に自分で考えた理屈の方が正しいと思っていたからで、実力がすべてのプロの世界で、俺流としてようやく花開いたのである。
その点、弱小の公立高校では、野球の考え方をもう一度自分でよく考え直していく訓練をすれば、俺流の才能が次々に開花する可能性がある。これを毎日やる。冬でも春でも練習の意味を考え抜く。からだの仕組みを考える。最後の夏にはそうした高校が勝っていくだろう。
彼に言わせれば、下の写真1,2のように、ノックをするときに、サードから始まってファーストまで、ノッカーは時計回りに左肩をノックする相手に正対するように回していくだろうと。これはこのような打ち方が一番いいように人間のからだの仕組みがなっているからであって、ではピッチャーから来たボールを肩が正対するように打ち返す場所はというと、ピッチャー、センターなのである。のみならず、野球の球場がなぜセンター方向が一番深いように作られているかと言えば、この理屈からセンター方向が一番ボールが飛んだのではないかと推察を加えている。また、上記の理由から、積極的に選手はノッカーを務めることの利点を説いている。
私はこの本を、中古でたった$2で買った。高校生は時間があったら読んでみると良いと思う。続編もあるので、いろいろ彼の深い思考で参考になる部分が多いだろう。
余談:
昔の話だが、古川駅前にニチイという総合スーパーがあった。鳩かなにか小鳥の赤いマークの、あの当時はまだ古川駅前も活気があったと思うが、とりあえずそのニチイにロッテから中日に移籍したばかりの落合博満がなぜか来たのである。当時高校球児だった私は、学ランに学帽をかぶって、その落合を見に行った。司会進行が「落合さん今年は三冠王はどうしましょう?」かなにか言ったら、相変わらずのあの調子で「あ、今年も取りますよ」と言ってのけた。当時このような日本人は皆無であったので、いったいどういう自信が彼をそう言わしめるのか興味があった。
この本を読んで分かったことがある。落合は三冠王に値する深く考え抜く野球をしていたということである。天賦の才ではなく、からだのメカニクスを彼ほど考え抜いた選手は当時おそらくいなかっただろうと思う。今にして思うと、落合の俺流の物言いは、三冠王を取るに値する野球頭脳に裏付けされた自信であったのだろう。三冠王は、落合の考え抜かれた野球メカニクスの上に築かれた勲章である。人一倍「考え抜いた」努力の賜物なのである。
サインを数千円で購入して即席サイン会で握手してもらった。その分厚い手にまた驚いたことを今も覚えている。
23 September 2019
第72回秋季宮城県大会 結果
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*優勝はまたも仙台育英。8年連続、か。甲子園大会出場のため、他校に比べその期間中の新チーム編成の出遅れもなんのその、準優勝の仙台商にも大差をつけて8年連続で優勝。北部地区代表の大崎中央は7-0でリードしながら降雨ノーゲームになった再戦で無念の敗戦。名門東北高校はこのところ、いい試合はするが後半にあっさり育英にうっちゃられる試合が続いている。
昨年秋の古高の快進撃から早くも1年。今年は残念ながら北部地区代表を勝ち取れず県大会出場を逃し、古高関係者には寂しい秋になったが、来春生まれ変わった古高野球部が見れると思う。
昨年秋の古高の快進撃から早くも1年。今年は残念ながら北部地区代表を勝ち取れず県大会出場を逃し、古高関係者には寂しい秋になったが、来春生まれ変わった古高野球部が見れると思う。
02 September 2019
令和元年 秋季北部地区 結果
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*優勝は大崎中央。決勝も榴ケ岡相手に11-0(6C)と、これで3試合すべて10得点以上の打撃を見せて優勝。地区予選とはいえ黒川戦では3者連続本塁打など、一発攻勢の破壊力ある打線を誇る。2年連続の東北大会を狙う。ほかの代表校は、東北学院榴ケ岡、古川学園、古川工業、黒川、そして小牛田農林。古高も、利府も敗退、県大会進めず。
古高にとっては、むしろ現在の力を知るいい機会になったのではないかと思う。少ない部員数でも、個々の潜在能力を十二分に発揮する野球のメカニクスをもう一度、この長い冬で徹底して追及していけば、春夏は見違える力を発揮するチームに生まれ変わっているだろう。期待したい。
24 August 2019
秋季北部地区予選 古川ー利府
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8月24日(土)陶芸の里スポーツ公園野球場
第一試合 9:01開始 11:40終了
迫桜高校 対 築館高校
迫桜050 000 220丨9
築館102 040 30×丨10
築館高校の勝利
第二試合 12:17開始 15:01終了
古川高校 対 利府高校
古川100 001 000丨2
利府000 400 03×丨7
利府高校の勝利
*無念ながら古高県大会出場を逃す。この今の実力を謙虚に受け止めて、捲土重来を期待したい。
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8月24日(土)陶芸の里スポーツ公園野球場
迫桜高校 対 築館高校
迫桜050 000 220丨9
築館102 040 30×丨10
築館高校の勝利
第二試合 12:17開始 15:01終了
古川高校 対 利府高校
古川100 001 000丨2
利府000 400 03×丨7
利府高校の勝利
*無念ながら古高県大会出場を逃す。この今の実力を謙虚に受け止めて、捲土重来を期待したい。
18 August 2019
星稜 奥川投手について
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*奥川投手、凄いの一言に尽きる。右打者の場合、ほぼ外角の剛速球とスライダーのコンビネーションで三振が取れる。勝負球の直球の見逃しが多いが、打者にはかなり遠いボールに見えているのだろう。それが外から食い込んでくるような感じで外角いっぱいに決まる。元巨人の槙原のしかも全盛期のような感じである。
対して、対左打者の場合は、思い切って内角の膝元、弁慶の泣き所を変化球で攻める投球が目に付く。それもかなり精度が高い。
一人だけプロがいるようというのは決して誇張ではない。最後右足をやや釣ったが、それでも球威衰えず、タイブレークでも安打を許す気配なく、スタミナも十分にあることを証明した。この一戦でプロの間でも一気に株を上げただろう。実質完成度はここ数年でも高校No.1だろう。
どちらの打者を相手にしても、コントロールも球威も自由自在という感じで、打者は当てるのが精一杯、まともに大振りしていったらすべて三振に取られそうである。
準々決勝は仙台育英、果たして奥川投手は連投で来るか。古高と対戦した仙台育英にもちろん勝って欲しいが、連投とはいえ奥川投手が投げた場合、強力打線の仙台育英も相当苦しい。対策をして来なかった場合、まず打てそうな投手ではない。
今後の日程は準々決勝後と準決勝後に一日休みがある。本日を乗り切れば、という感じだろう。
果たして石川県勢、また星稜高校悲願の初優勝にむけ奥川投手が立ちはだかるか?
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*奥川投手、凄いの一言に尽きる。右打者の場合、ほぼ外角の剛速球とスライダーのコンビネーションで三振が取れる。勝負球の直球の見逃しが多いが、打者にはかなり遠いボールに見えているのだろう。それが外から食い込んでくるような感じで外角いっぱいに決まる。元巨人の槙原のしかも全盛期のような感じである。
対して、対左打者の場合は、思い切って内角の膝元、弁慶の泣き所を変化球で攻める投球が目に付く。それもかなり精度が高い。
一人だけプロがいるようというのは決して誇張ではない。最後右足をやや釣ったが、それでも球威衰えず、タイブレークでも安打を許す気配なく、スタミナも十分にあることを証明した。この一戦でプロの間でも一気に株を上げただろう。実質完成度はここ数年でも高校No.1だろう。
どちらの打者を相手にしても、コントロールも球威も自由自在という感じで、打者は当てるのが精一杯、まともに大振りしていったらすべて三振に取られそうである。
準々決勝は仙台育英、果たして奥川投手は連投で来るか。古高と対戦した仙台育英にもちろん勝って欲しいが、連投とはいえ奥川投手が投げた場合、強力打線の仙台育英も相当苦しい。対策をして来なかった場合、まず打てそうな投手ではない。
今後の日程は準々決勝後と準決勝後に一日休みがある。本日を乗り切れば、という感じだろう。
果たして石川県勢、また星稜高校悲願の初優勝にむけ奥川投手が立ちはだかるか?
17 August 2019
秋季北部地区予選 古川ー古川工業
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第一試合 9:28開始 11:47終了
古川高校 対 古川工業高校
古川100 100 00丨2
古工020 400 03×丨9
8回コールド 古川工業高校の勝利
第二試合 12:30開始予定
古川学園 対 中新田.岩ヶ崎連合
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宮城県高野連HPより
8月17日(土)陶芸の里スポーツ公園野球場
本日グランド状況が不良のため、試合時間を遅らせて実施します。第一試合 9:28開始 11:47終了
古川高校 対 古川工業高校
古川100 100 00丨2
古工020 400 03×丨9
8回コールド 古川工業高校の勝利
*古高敗者復活にまわる。
第二試合 12:30開始予定
古川学園 対 中新田.岩ヶ崎連合
09 August 2019
第72回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会 北部地区 予選
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*甲子園も熱を帯びてきた。毎年見てもいいものである。筆者は幼少時から(最も古い鮮明な記憶では奇跡のPLの昭和53年から。この年の決勝で、叔父が左中間を抜ける安打を見て「あ、さよならだ」と言ったのを聞いて、英語でいうWalk-off gameをサヨナラゲームというのだと知った)数えきれない熱戦を観戦してきたが、全部テレビやインターネット中継である。いまだに甲子園に実際に足を踏み入れたことはない。それは、母校の初出場時に取っておいているのである。
ところで、新チームでの北部地区予選の組み合わせが決定した。初戦は8月17日、陶芸の里球場にて古川工業高校と対戦。新チームの実力の程をうかがいに是非皆さん、応援に駆けつけてください。
しばらく昨年のようなリアル実況中継はできません。結果のみの報告になると思います。
28 July 2019
優勝は3年連続仙台育英 (河北新報)
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*前半仙台育英らしからぬミス連発で、これも大事な試合でのプレッシャーかと思いきや、最後には打力がものをいって、6-1の大劣勢から引っ繰り返した。引き付けて逆方向へ鋭い打球を打つ破壊力のある打線だ。これが全国の好投手相手にどこまで対応できるか、注目される。(しかし育英3番手の投手いい投手だと思っていたら、1年か。。。そりゃこまめな継投策できるわな。)
25 July 2019
戦いを終えて・・・2019夏
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*現役の3年生は当分思い出したくも見たくもないかもしれないが、将来見たくなったらここに戻ってくるがいい。今は、下級生の為にアップしておく。1,2年生はこの悔しさをどうか忘れないで欲しい。創部以来、100年以上も”普通の努力”をして、古高にはここまで甲子園は遠い。大崎地方という片田舎の、ただ野球が好きという地元の少年だけが集って、秋は県準優勝、東北大会では準決勝まで勝ち進んだ今年の3年生。それでも甲子園は振り向かなかった。
今日の試合は、負けるべくして負けた試合と云える。すべての歯車がなにか噛み合わなかった。5失策は古高の脆い部分が一気に噴き出したようなものだった。あり得ないことが起きてしまうのが最後の大会のプレッシャーである。そしていったんその負のスパイラルに陥るや、抜け出す困難さを知っている野球経験者が大半だろうと思う。ボクシングでたとえれば、5,6回ダウンしたようなものだった。その都度立ち上がったのは立派だが、試合内容は完敗であった。
練習は嘘をつかない、これは真実である。そして、練習した通りの実力が出る。負けたら、残念だが練習が足りなかったと思えばいい。時間的な問題ではなく、正しい練習かどうか。ただだらだら長く練習したとしても、ここ一番で力を発揮できる練習でなければ意味は無い。
私は、今年のチームを見て、気合の上では満点、ただ、その気合が気負いに変化してしまっているのではないかと思うことが多々あった。そこまで高校生に求めるのは酷というものだが、古高には甲子園行って欲しいので敢えて書いておく。負けた、はい今日から練習、それでも100年も勝てないのだ。
たとえば、振りを鋭くするのはいいが、構えた時から全力が入ってしまっているのではないか。ただ、気合だけでは余計な力が入ってしまうのではないかと思うのである。打とう打とうとして、引っ張りに入っているのではないか。構えた時に、力が入りすぎていると、むしろスイングスピードを上げることはできない。スタンスの幅、上体がかがみすぎていないか。
たとえば、振りを鋭くするのはいいが、構えた時から全力が入ってしまっているのではないか。ただ、気合だけでは余計な力が入ってしまうのではないかと思うのである。打とう打とうとして、引っ張りに入っているのではないか。構えた時に、力が入りすぎていると、むしろスイングスピードを上げることはできない。スタンスの幅、上体がかがみすぎていないか。
武術で「居合(いあい)」というものがある。斬りかかって来た相手を、鞘に納めた刀を瞬時に抜いて撃退する技、言ってみれば護身術で、瞬時に刀を抜くために最も重要なのは完全脱力の姿勢である。剣を抜く瞬間だけ最大の速度と力を発揮するのである。はなからガチガチに構えていたのでは、咄嗟に剣は抜けない。これはバッティングに通じる極意であろう。
そのような居合の極意を打撃に取り入れていたような打者は、断然、3度三冠王の落合博満だと思う。彼はなぜリラックスして脱力で立っているのか。そして、あたかも軽くバットを出したように見えて、いとも簡単にホームランを打てるのはなぜか。
落合は、余計な力は一切抜いて、当たる瞬間に刀で斬るような切れ味でバットを出している。打撃は実は攻撃ではなくて、「攻撃してくるのは投手だけ、打撃は迎撃、守りである」とはっきり言っていることからも、彼が居合を意識していたことがうかがえる。余計な力、無駄な力が一切入ってないので、トップから最短距離でバットを出す。似たような感じは王貞治で、彼が真剣で練習していたこと、さらに合気道の鍛錬によってタイミングを掴んだことはつとに有名だ。軽く打ってる感じに見えるというのは、居合のような究極の奥義に達している証拠で、実際は全力で振っているが、インパクトまで無駄な力が一切ないのでそのように見えるのである。
私も最後の試合で負けて涙を流した先輩たちを見て育った。自分らの最後も負けてしまった。後輩たちも。その後輩も。
いつか古高は県優勝という栄冠を勝ち得て甲子園に行くだろうか。それとも、さらに100年無理なのだろうか。
野球の面白みは団体競技で、9人の団結で勝利を勝ち得ることである。チームワークで勝つことである。その点では、榴ケ岡の団結力は見本にすべきものだった。試合前のギャグも、彼らはリラックスが一番いい結果が出ると知っているのではないか。
声出しや、気負いがいい結果に結びつくことはあまり無いように思う。自分を高めていくことは必要だが、ものをいうのは結局技術に裏打ちされた確固たる自信だ。勝利の女神は、脆さは持っているが勝たなければならぬという悲壮感にはむしろ冷たい一面がある。
試合は楽しむというと語弊があるが、力を最大限発揮できるような精神状態で戦うべきだ。かつての箕島高校の「尾藤スマイル」も、鬼の尾藤公監督がたどり着いた一つの結論であった。
さて、勝利の女神はいつか古高に微笑むか?
人間が成長できるのは、実は負けた時が一番である。負けをただ放置しておくだけでは成長はない。負けの理由を知らなければならない。理由はあるはずだ。
せっかく盛り上がった機運、3年生が見せてくれた甲子園への夢を、下級生は逃さないで欲しい。ここまで古高野球部が応援も含めて一体になったことはかつてなかった。この経験を生かすのか、そうでないのか。
わたしは、古高の甲子園は近いと思う。ただし、負けを徹底的に分析した練習を続けていった場合は、という条件が付く。ひとまず本気になることだ。やっぱり努力してもダメか、ではなく、本気になること。本気になりさえすれば、高校生なら短期間でいくらでもうまくなれる。野球を良く知れば断然差がつく。
現在の茂泉監督は大変優秀な監督である。就任一年目でここまで来た。その前は佐沼を準優勝に導いた。
期待しよう。
落合は、余計な力は一切抜いて、当たる瞬間に刀で斬るような切れ味でバットを出している。打撃は実は攻撃ではなくて、「攻撃してくるのは投手だけ、打撃は迎撃、守りである」とはっきり言っていることからも、彼が居合を意識していたことがうかがえる。余計な力、無駄な力が一切入ってないので、トップから最短距離でバットを出す。似たような感じは王貞治で、彼が真剣で練習していたこと、さらに合気道の鍛錬によってタイミングを掴んだことはつとに有名だ。軽く打ってる感じに見えるというのは、居合のような究極の奥義に達している証拠で、実際は全力で振っているが、インパクトまで無駄な力が一切ないのでそのように見えるのである。
私も最後の試合で負けて涙を流した先輩たちを見て育った。自分らの最後も負けてしまった。後輩たちも。その後輩も。
いつか古高は県優勝という栄冠を勝ち得て甲子園に行くだろうか。それとも、さらに100年無理なのだろうか。
野球の面白みは団体競技で、9人の団結で勝利を勝ち得ることである。チームワークで勝つことである。その点では、榴ケ岡の団結力は見本にすべきものだった。試合前のギャグも、彼らはリラックスが一番いい結果が出ると知っているのではないか。
声出しや、気負いがいい結果に結びつくことはあまり無いように思う。自分を高めていくことは必要だが、ものをいうのは結局技術に裏打ちされた確固たる自信だ。勝利の女神は、脆さは持っているが勝たなければならぬという悲壮感にはむしろ冷たい一面がある。
試合は楽しむというと語弊があるが、力を最大限発揮できるような精神状態で戦うべきだ。かつての箕島高校の「尾藤スマイル」も、鬼の尾藤公監督がたどり着いた一つの結論であった。
さて、勝利の女神はいつか古高に微笑むか?
人間が成長できるのは、実は負けた時が一番である。負けをただ放置しておくだけでは成長はない。負けの理由を知らなければならない。理由はあるはずだ。
せっかく盛り上がった機運、3年生が見せてくれた甲子園への夢を、下級生は逃さないで欲しい。ここまで古高野球部が応援も含めて一体になったことはかつてなかった。この経験を生かすのか、そうでないのか。
わたしは、古高の甲子園は近いと思う。ただし、負けを徹底的に分析した練習を続けていった場合は、という条件が付く。ひとまず本気になることだ。やっぱり努力してもダメか、ではなく、本気になること。本気になりさえすれば、高校生なら短期間でいくらでもうまくなれる。野球を良く知れば断然差がつく。
現在の茂泉監督は大変優秀な監督である。就任一年目でここまで来た。その前は佐沼を準優勝に導いた。
期待しよう。
古川・千坂の高校野球終わる「魂は後輩に」/宮城 (日刊スポーツ)
<高校野球宮城大会:東北学院榴ケ岡7-2古川>◇24日◇4回戦◇石巻市民球場
24 July 2019
第101回高校野球選手権宮城大会 四回戦 古川-東北学院榴ケ岡
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7月24日(水)石巻市民球場 4回戦
グラウンド整備完了しました、まもなく試合開始です。
第1試合
古 川 020 000 000 |2
榴ケ岡 100 121 02X |7
東北学院榴ケ岡高校の勝ち。古高の2019夏終わる。
*失策5だけでなく、単打でつないで行く技術も榴ケ岡が上だった。さらにエースを全く打てなかった。ざんねんだが、古高選手には昨年秋からここまでプレッシャーの中よくやったと拍手を送りたい。負けるときはこんなもんだ。榴ケ岡の選手には、今後の健闘を祈りたい。甲子園行ってくれ。
東北学院榴ケ岡高校の勝ち。古高の2019夏終わる。
*失策5だけでなく、単打でつないで行く技術も榴ケ岡が上だった。さらにエースを全く打てなかった。ざんねんだが、古高選手には昨年秋からここまでプレッシャーの中よくやったと拍手を送りたい。負けるときはこんなもんだ。榴ケ岡の選手には、今後の健闘を祈りたい。甲子園行ってくれ。


1回表古川 ①大石 空振り三振 ②小野 投ゴロ ③高橋涼 二ゴロ チェンジ
1回裏榴ケ岡 ①左飛 ②右前打 ③投ゴロ ④三ゴロ失策 0-1 ⑤二ゴロ チェンジ
2回表古川 ④高橋寛 四球 ⑤千坂 強攻策H&R 二ゴロ、1死2塁 ⑥熊谷 四球 ⑦尾形 左中間二塁打! 1-1 しかしファーストランナーサード廻って挟殺プレーでアウト⑧小松 2死2塁 左中間越え二塁打! 2-1 ⑨船橋 三振 チェンジ 古高逆転2-1.
古川高校校歌


尾形、二塁打
2回裏榴ケ岡 ⑥空振り三振 ⑦空振り三振 ⑧右邪飛 チェンジ
23 July 2019
古川ー東北学院榴ヶ岡の試合について
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*本日の試合については雨が心配されているようですが、当方緊急の用あり、おそらく試合速報をお伝えすることができません。つきましては宮城県高野連HP http://www.miyagi-kouyaren.com/
もしくは、Twitter 等で試合速報を確認していただきますようお願いいたします。また、近い将来に公式の野球部OB会HPの運営が開始されると思います。今後はそちらのHPで野球部の詳細な情報が入手できることになると思います。
古川高校の勝利を願っております。
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もしくは、Twitter 等で試合速報を確認していただきますようお願いいたします。また、近い将来に公式の野球部OB会HPの運営が開始されると思います。今後はそちらのHPで野球部の詳細な情報が入手できることになると思います。
古川高校の勝利を願っております。
21 July 2019
第101回選手権宮城大会 三回戦 古川ー築館 (速報中)
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1回表 築館 ①三振 ②一ゴロ ③遊安 二死二塁 (状況つかめず。抗議か何か)遊撃手はライナーでのノーバウンド捕球を主張しベンチに戻ろうとしたが審判団協議の結果認められず、その間に打者は二塁へ達していたので二塁打 ④左中間安打 1点先制 ⑤二ゴロ チェンジ
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7月21日(日)石巻市民球場 3回戦
第2試合
古川 対 築館
11:40開始予定
築館 100 100 000 |2
古川 100 001 03X |5
古川高校の勝利
古高、苦しい試合をものにする。さすがにライバルの築館高校だけあって、試合終盤まで苦しんだ。特に右サイドの投手の投球術と気迫に圧倒された。この試合の収穫は、焦らず逆転でものにしたことだ。夏の大会は、ボクシングでたとえれば、たとえ1ポイントでも勝てばいい。KOでも判定でもどちらでもいい。この大会は、最後まであきらめずに逆転勝ちした試合が続いている。次は、2試合とも大逆転で勝っている東北学院榴ケ岡高校だが、春の借りはここで返しておいた方がいい。次もどんなかたちでも最後に必ず勝つ。
古川高校の勝利
古高、苦しい試合をものにする。さすがにライバルの築館高校だけあって、試合終盤まで苦しんだ。特に右サイドの投手の投球術と気迫に圧倒された。この試合の収穫は、焦らず逆転でものにしたことだ。夏の大会は、ボクシングでたとえれば、たとえ1ポイントでも勝てばいい。KOでも判定でもどちらでもいい。この大会は、最後まであきらめずに逆転勝ちした試合が続いている。次は、2試合とも大逆転で勝っている東北学院榴ケ岡高校だが、春の借りはここで返しておいた方がいい。次もどんなかたちでも最後に必ず勝つ。
1回表 築館 ①三振 ②一ゴロ ③遊安 二死二塁 (状況つかめず。抗議か何か)遊撃手はライナーでのノーバウンド捕球を主張しベンチに戻ろうとしたが審判団協議の結果認められず、その間に打者は二塁へ達していたので二塁打 ④左中間安打 1点先制 ⑤二ゴロ チェンジ
20 July 2019
勝ち上がり表 築高定期戦 その他 7/19/19
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*21日,石巻市民球場第二試合の対戦相手、築館高校と古川高校は、昭和31年(1956年)から長年にわたって春の定期戦を繰り広げてきた関係にある。
また、築館高校の寺田信也監督は本校野球部OBである(平成15年主将、田村健太選手と同期)。今大会では、東北学院榴ケ岡を最後まで追い込んだ岩ケ崎高校の佐々木伸監督も古高野球部OBであった。石巻工業の利根川直弥監督も古高OBで、古高野球部卒業生は県内の高校において後進の指導で大活躍している。
さてこの築高定期戦再びとなる21日の試合であるが、負けるわけにはいかない。両校の応援が石巻市民球場で白熱しそうではあるが、あまり特別意識しないで、これを打破し、次戦に進んでもらいたい。ここからはどこが来ても簡単な相手ではないが、今年の千坂投手、他のメンバーには「悔しさ」という経験の強みがある。この夏はその経験が、「一段高いところ」へ選手を成長させた感がある。むしろピンチの局面に選手はそれを実感するようになるだろう。
以前にも書いたが、春の落選は、この夏のための序章であったと思う。
やってくれるだろう。結果をおそれるな。
打線は春の柴田戦を思い出してほしい。長打狙いでなく、基本に忠実にセンター返し、単打、単打。
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*21日,石巻市民球場第二試合の対戦相手、築館高校と古川高校は、昭和31年(1956年)から長年にわたって春の定期戦を繰り広げてきた関係にある。
また、築館高校の寺田信也監督は本校野球部OBである(平成15年主将、田村健太選手と同期)。今大会では、東北学院榴ケ岡を最後まで追い込んだ岩ケ崎高校の佐々木伸監督も古高野球部OBであった。石巻工業の利根川直弥監督も古高OBで、古高野球部卒業生は県内の高校において後進の指導で大活躍している。
さてこの築高定期戦再びとなる21日の試合であるが、負けるわけにはいかない。両校の応援が石巻市民球場で白熱しそうではあるが、あまり特別意識しないで、これを打破し、次戦に進んでもらいたい。ここからはどこが来ても簡単な相手ではないが、今年の千坂投手、他のメンバーには「悔しさ」という経験の強みがある。この夏はその経験が、「一段高いところ」へ選手を成長させた感がある。むしろピンチの局面に選手はそれを実感するようになるだろう。
以前にも書いたが、春の落選は、この夏のための序章であったと思う。
やってくれるだろう。結果をおそれるな。
打線は春の柴田戦を思い出してほしい。長打狙いでなく、基本に忠実にセンター返し、単打、単打。
16 July 2019
第101回選手権宮城大会 古川-登米総合産業(速報中)
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登米総 000 000 000 |0
古川高校の勝利
*悪コンデションで2失策を出したが、緊張する夏の初戦をどんなかたちでもきっちり勝ったのが大きい。次はやや日程が空いて21日、石巻市民球場、築館と柴田農林の勝者と。次も勝つぞ。
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第3試合
登米総合産業 対 古川
14:00開始予定
古 川 002 300 000 |5
古川高校の勝利
*悪コンデションで2失策を出したが、緊張する夏の初戦をどんなかたちでもきっちり勝ったのが大きい。次はやや日程が空いて21日、石巻市民球場、築館と柴田農林の勝者と。次も勝つぞ。
KHB 古川ー登米総合産業 ダイジェスト
古高OB利根川監督の石巻工業の試合ダイジェスト
11 July 2019
「夏にかける2019 古川高校」KHB 東日本放送 および古高同窓会報
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*千坂投手、実にいいことを言っている。悔しいが「あの経験があったからこそ甲子園に行くと一人ひとりが思うきっかけになった」と。今年の古高の違うところはこの点なんで、結果(勝敗)をおそれず試合すれば、
栄冠は君に輝く。
もう旋風では無い。言わば強風である。みながそれを感じ始めている
行けるぞ、頑張れ。
(動画、T.O.、会報せえべえさん提供)
05 July 2019
今度こそ!!122年新たな歴史刻む古川(日刊スポーツ)
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*千坂投手は顔つきから凄味が出てきた。部員一人ひとりからも春の悔しさが伝わってくる。新しい歴史を掴み取れ。
これまで涙を流し続けた野球部OB/OG, 図南歌を歌い続けた古川高校卒業生の皆さん、地元の皆さん、選手が甲子園に行けるようにバックアップをお願い致します。選手だけでなく、周りが一体となって盛り上がれば、私立強豪に勝てます。「心の琴の弦も張る」で始まる伝統ある素晴らしい校歌を選手が甲子園で歌えるように応援をお願いします!
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これまで涙を流し続けた野球部OB/OG, 図南歌を歌い続けた古川高校卒業生の皆さん、地元の皆さん、選手が甲子園に行けるようにバックアップをお願い致します。選手だけでなく、周りが一体となって盛り上がれば、私立強豪に勝てます。「心の琴の弦も張る」で始まる伝統ある素晴らしい校歌を選手が甲子園で歌えるように応援をお願いします!
03 July 2019
古高激闘の記録(16) 「昭和61年度 選手権宮城大会 総集編」7/3/19
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*この前年、大魔神佐々木主浩投手を擁して甲子園ベスト8の東北・竹田利秋監督の勇退が発表されていたが、間を置かずに予想外にもライバル校仙台育英に移籍。仙台育英は前年、部員のカンパ事件が発覚し、夏を出場辞退。竹田氏が仙台育英に移籍したことで、県内の有望な中学生はこれまでの東北高校一辺倒の進学から仙台育英への進学に大きく転換した年だったといえる。それとともに、仙台育英はこれまでの白を基調とした"IKUEI GHS”ロゴのユニフォームから、慶應義塾大学を真似たようなグレーのユニフォームに変更してきた。
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*この前年、大魔神佐々木主浩投手を擁して甲子園ベスト8の東北・竹田利秋監督の勇退が発表されていたが、間を置かずに予想外にもライバル校仙台育英に移籍。仙台育英は前年、部員のカンパ事件が発覚し、夏を出場辞退。竹田氏が仙台育英に移籍したことで、県内の有望な中学生はこれまでの東北高校一辺倒の進学から仙台育英への進学に大きく転換した年だったといえる。それとともに、仙台育英はこれまでの白を基調とした"IKUEI GHS”ロゴのユニフォームから、慶應義塾大学を真似たようなグレーのユニフォームに変更してきた。
28 June 2019
第101回全国高等学校高等学校野球選手権宮城大会 組み合わせ抽選会開催中
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高橋主将の話
エース千坂投手の話
*この夏は、ぜひ選手だけでなく、OB, 古高関係者、地元の方々、みんなで一戦一戦、後押しして行くことをお願いしたい!行けるぞ!いや、必ず行くぞ甲子園!!
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高橋主将の話
*この夏は、ぜひ選手だけでなく、OB, 古高関係者、地元の方々、みんなで一戦一戦、後押しして行くことをお願いしたい!行けるぞ!いや、必ず行くぞ甲子園!!
アップデート。組み合わせ決定!
選手宣誓は 佐沼高校主将千葉充紘君
アップデート 古高一回戦、登米総合産業高校
アップデート
+古高第5シード18番、初戦は7月16日11時30分、仙台市民球場に決定。
もうここまで来たら、目標は甲子園なので、どこと当たっても関係ない。勝つだけだ。
速報は宮城県高校野球連盟のHPで
↓
12 June 2019
古高激闘の記録(15) 育英、三年ぶりV 昭和57年春季高校野球宮城大会 6/11/19
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*春季高校野球では、宮城第三代表の東北学院が東北大会のベスト8まで勝ち進んだ。これも大変なことだが、秋東北のベスト4まで勝ち進んだ我が古高がどれだけ凄かったかもう一度選手には思い出し、夏の自信にしてもらいたい。秋は東北学院に勝利して準々決勝に進出してから勢いがついた。
さて、昭和57年度の春季大会は、古高は決勝まで勝ち進み、仙台育英と対戦した。金沢監督時代の仙台育英である。その河北新報の記事。
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さて、昭和57年度の春季大会は、古高は決勝まで勝ち進み、仙台育英と対戦した。金沢監督時代の仙台育英である。その河北新報の記事。
02 June 2019
学友会の発足 古中古高百年史より/「ローンテニスとベースボール」 一回卒 富士 省三
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*吉野作造記念館、および「古川野球史」によれば、古川にベースボールを初めて伝えたのは吉野作造であるらしい。吉野作造は当時、宮城県尋常中学校(現在の仙台一高)を卒業したのち、旧制第二高等学校(現在の東北大学の前身)に入学したばかりであった。この「古川へのベースボールの移入」は、「現古川高校へのベースボールの移入」とほぼ等しい。つまり、我が古川高校野球部は、「大正デモクラシーの吉野作造(ら)によって伝えられた」由緒正しい野球部なのである(これを読んで今からでも入部したくなった新入生は、将来後悔しないためにも青春を古高野球部にかけるべく入部されたし)。
古中古高百年史によれば、尋常中学校志田郡立分校(現在の古川高校)一回卒の富士省三氏が、古川に帰省していた吉野作造からローンテニスを紹介されたその時期に、ベースボールも彼によって紹介されていたということになるだろうか(下記参照)。宮城ではまずベースボールは旧制二高(現東北大学)にもたらされ、二高にチーム機構が確立したのち、各地の中等学校へ指導のかたちで伝播していった。その二高の学生の役割を担ったのが、吉野作造であったわけであろうが、これは年代的にも合致する(もっとも、吉野作造自身は部(会)に入るほど熱心だったわけではなさそうだが)。
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吉野作造(明治11~昭和8年)
23 May 2019
第66回春季宮城県大会 準々決勝 古川ー仙台育英
2
第2試合12:30開始予定
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第2試合12:30開始予定
古川 000 011 000 |2
育英 000 014 10x |6
仙台育英学園高校の勝利
*いろいろ予想外の試合だった。古川は絶対エース千坂無しで2-6、一時は仙台育英をリードする展開(一時というか、二度までも先行している。これは強豪を倒す典型の一例である)。昨年秋の大敗(3-17)に比べれば、格段の進歩と努力の跡が伺えた。これをポジティブにとらえて夏に生かしてもらいたい。仙台育英は序盤打線が苦戦しても2、3周り目では捉えてくる。ここに相手の絞り球や狙いをさらに撹乱する攻めの工夫(配球の変化)が必要だろう(チームで狙い球など徹底した指示を出してくると思われる)。春は残念ながらベスト8止まりとなったが、これは相当夏に自信になったのではないか。あともうひと踏ん張りの打力が必要だ。仙台育英の焦りを誘う展開にするには、もう1,2点ダメ押しのリードをする必要があるということだ。豊富な投手陣から7安打打っているのだし、あともうひと踏ん張りであろうと思う。そのもうひと踏ん張りが最後の努力となるだろう。それができたら、気づいたときは甲子園や。あっという間に、だ。
これは夏、行けるぞ。
22 May 2019
第66回春季宮城県大会 古川ー柴田
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(蔵王球場電波状況悪しとのことで、速報遅れる可能性あり。写真、動画: 特派員T.O.)
第2試合12:07開始
古川 402 000 000 |6
柴田 000 002 002 |4
古川高校の勝利 コールドの気配が最後は一転、薄氷を踏む思いの勝利。
明日は石巻市民球場にて、12:30より、利府ー仙台育英の勝者と試合(おそらくは仙台育英だろう)。今日の前半のような戦いをすれば育英といえども勝てる。後半のようでは秋の二の舞になるだろう。しかしどちらにしろ千坂投手が仙台育英打線をどのくらいねじ伏せられるかがこの夏もキーだろう。現在は金属バットの性能向上の影響で完全な打高投低の時代。まともに直球勝負するのでなく、直球の見せ球を利用してストライクゾーンを大きく自在に使えれば抑えられると予想する。頑張れ。
試合開始。
1回表古川 ①大石ー右直 ②小野ー死球 ③高橋ー中前打 ④高橋ー左中間二塁打、1-0 ⑤千坂ー中越二塁打、3-0 ⑥熊谷ー二ゴロ ⑦尾形ー中前打、4-0 ⑧真田ー左飛 チェンジ。古高、鮮やかな集中打で4点先制。
1回裏柴田 ①四球②犠打③二ゴロ セカンド好プレー④二ゴロ チェンジ
2回表古川 ⑨小松ー投ゴロ ①大石ー中前打 ②小野ー犠打 ③高橋ー中飛 チェンジ
2回裏柴田 ⑤中飛⑥二ゴロ⑦三ゴロ チェンジ
3回表古川 ④高橋ー左前打 ⑤千坂ー中前打 ⑥熊谷ー犠打 ⑦尾形ー死球、1死満塁 ⑧真田ー中前打、6-0、⑨小松ー(柴田投手交代)スクイズ失敗、三振 チェンジ
3回裏柴田 ⑧遊ゴロ ⑨不明アウト ①右前打 ②盗塁成功、三ゴロ チェンジ
21 May 2019
春季県大会 日程の変更のお知らせ、および古川高校親の会
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◎古川高・親の会
スタンドからの応援歌は、選手の大きな力になる。昨年の秋季東北地区高校野球大会で4強入りと躍進した古川高は当時部員が24人。ベンチ入りは20人で、試合の時は4人がボールボーイなど運営に回る。ベンチ外になる選手がいないので、応援は父母が全て担っていた。
<歌詞ボード40枚>
「♪さあ行こうぜ どこまでも 走りだせ、走りだせ 輝け俺たちの誇り 古高、古高」
毎試合、40人ほどがおそろいのTシャツに身を包んで声を上げる。スタンドの全員が歌えるように、手作りの歌詞ボードを掲げるのは3年の1番打者大石雄大外野手の母、静さん(51)だ。
きっかけは昨秋の県大会地区予選だった。チームは2回戦で敗れて敗者復活戦へ。「ここで終わってはいられない」(静さん)。応援を盛り上げようと、パソコンに向かった。ベンチ入りする20人分の個人曲、チャンステーマなどボードの数は約40枚に上る。
動画投稿サイト「ユーチューブ」には、手本になる他校の応援風景がたくさんある。自宅でサイトを見ながら歌うようになった。「音程違ってるんですけどね」。雄大はくすくす笑うが、「打席で聞こえると励まされます」。心の中で感謝している。
父母だけだった応援団に援軍が加わった。
<ベンチ外選手も>
新年度になって野球部に1年生8人が入部。ベンチ外になる選手が出て、スタンドから声援を
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<君と甲子園へ>球児を支える(下)燃える応援団 父母の声選手を鼓舞 (河北新報)
https://www.kahoku.co.jp/sports/kokoyakyu/20190517_01.html
◎古川高・親の会
スタンドからの応援歌は、選手の大きな力になる。昨年の秋季東北地区高校野球大会で4強入りと躍進した古川高は当時部員が24人。ベンチ入りは20人で、試合の時は4人がボールボーイなど運営に回る。ベンチ外になる選手がいないので、応援は父母が全て担っていた。
<歌詞ボード40枚>
「♪さあ行こうぜ どこまでも 走りだせ、走りだせ 輝け俺たちの誇り 古高、古高」
毎試合、40人ほどがおそろいのTシャツに身を包んで声を上げる。スタンドの全員が歌えるように、手作りの歌詞ボードを掲げるのは3年の1番打者大石雄大外野手の母、静さん(51)だ。
きっかけは昨秋の県大会地区予選だった。チームは2回戦で敗れて敗者復活戦へ。「ここで終わってはいられない」(静さん)。応援を盛り上げようと、パソコンに向かった。ベンチ入りする20人分の個人曲、チャンステーマなどボードの数は約40枚に上る。
動画投稿サイト「ユーチューブ」には、手本になる他校の応援風景がたくさんある。自宅でサイトを見ながら歌うようになった。「音程違ってるんですけどね」。雄大はくすくす笑うが、「打席で聞こえると励まされます」。心の中で感謝している。
父母だけだった応援団に援軍が加わった。
<ベンチ外選手も>
新年度になって野球部に1年生8人が入部。ベンチ外になる選手が出て、スタンドから声援を
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