(写真提供 古高OB様)
*昔は築高定期戦と言っていたと思うのだが、最近はなにやら「紫臙定期戦」というのだそうだ。野球部は残念ながら敗戦したようだが、総合では古高の勝利だったとのこと。
動画の中で、「はええ(速い)」と言っているのは、図南歌のリズムが早すぎるという意味だろう。図南歌は元来、敗戦後と卒業式のみに歌うもので、厳かに、ゆっくりと、悔しさやら別れの辛さやらを噛み締めて、もっと言えば美空ひばりの如く感情移入して、涙のひとつをもポロポロと流して歌うものである。それともう一つ言わせてもらえば、なぜ古高HPからダウンロードできる校歌・応援歌(校歌はまだマシな方だが、図南歌、野球部の歌など)は、時代錯誤的な「軍歌調」な歌い方なのだろうか?(左サイドバーで視聴可能)。いまどきこのおどろおどろしい歌い方で校歌を聞かせるのは非常に違和感がある。せっかく素晴らしい校歌・応援歌なので、この軍歌調の歌い方はさすがに無いだろうと思うのだが?創立120周年式典 無伴奏混声四部合唱 校歌の方は素晴らしい。ただ、校歌はできれば4番までしっかり歌うのを常としたい。以前にも投稿したが、4番で完結する一つの詩なのである。
高校のHPから定期戦のパンフレットがダウンロードできるのだが、これは非常に素晴らしいと思う。筆者の頃はこういうのは無かった。いまだに、「おい築高の山猿ども、よく聞けよ!」という生徒会長の挨拶はあるのだろうか?おまけで、筆者の時代の岡本生徒会長の勇姿を掲載しておこう。





























































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