行くぞ甲子園


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28 April 2026

築高定期戦 令和8年4月23日

(写真提供 古高OB様)

*昔は築高定期戦と言っていたと思うのだが、最近はなにやら「紫臙定期戦」というのだそうだ。野球部は残念ながら敗戦したようだが、総合では古高の勝利だったとのこと。

 










動画の中で、「はええ(速い)」と言っているのは、図南歌のリズムが早すぎるという意味だろう。図南歌は元来、敗戦後と卒業式のみに歌うもので、厳かに、ゆっくりと、悔しさやら別れの辛さやらを噛み締めて、もっと言えば美空ひばりの如く感情移入して、涙のひとつをもポロポロと流して歌うものである。それともう一つ言わせてもらえば、なぜ古高HPからダウンロードできる校歌・応援歌(校歌はまだマシな方だが、図南歌、野球部の歌など)は、時代錯誤的な「軍歌調」な歌い方なのだろうか?(左サイドバーで視聴可能)。いまどきこのおどろおどろしい歌い方で校歌を聞かせるのは非常に違和感がある。せっかく素晴らしい校歌・応援歌なので、この軍歌調の歌い方はさすがに無いだろうと思うのだが?創立120周年式典 無伴奏混声四部合唱 校歌の方は素晴らしい。ただ、校歌はできれば4番までしっかり歌うのを常としたい。以前にも投稿したが、4番で完結する一つの詩なのである。

高校のHPから定期戦のパンフレットがダウンロードできるのだが、これは非常に素晴らしいと思う。筆者の頃はこういうのは無かった。いまだに、「おい築高の山猿ども、よく聞けよ!」という生徒会長の挨拶はあるのだろうか?おまけで、筆者の時代の岡本生徒会長の勇姿を掲載しておこう。


岡本会長 平成元年










宮城・古川高と築館高が伝統の定期戦 母校の誇り懸け15種目で熱戦 67回目の勝負は9勝6敗で古川が5連覇(河北新報)




 古川高(生徒680人)と築館高(同452人)の67回目の定期戦が23日、宮城県大崎市の古川高を主会場に開かれた。バスケットボールや野球、バドミントンなど15種目を実施。母校の誇りを懸け、熱戦を繰り広げた。  開会式では両校の生徒会長があいさつ。築館高3年の石川怜央さん(17)は「真っ向勝負をして最高の一日にしよう」と呼びかけた。古川高3年の志田朔大さん(17)は「この会場を世界中のどこよりも熱い舞台にする」と声を張った。互いを動物や虫に例えるなどユーモアあふれる言葉の応酬もあり会場を沸かせた。  競技は綱引きを皮切りに各会場で展開。仲間の好プレーに大きな歓声が上がり、最後まで白熱した戦いが続いた。応援に駆け付けた両校の生徒たちも大声でエールを送った。  対戦結果は、剣道やサッカーなどで勝利した古川高が、9勝6敗で5連覇を達成した。通算成績は古川高46勝、築館高17勝となった。  両校の定期戦は1956年に始まった伝統行事。途中4回の中止を挟みながら続いている。(八巻愛知)


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