行くぞ甲子園


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28 July 2025

仙台育英が甲子園へ 第107回全国高校野球選手権宮城大会 7/28/25

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*今年の宮城大会は仙台育英が2年ぶりに優勝し甲子園出場を決めた。柴田、東北には苦戦したが、尻上がりに調子をあげ、決勝は10−0で学院榴ヶ岡を破っての優勝。対東北戦は、両者互角の戦いで、東北も全国レベルの試合をしていた印象がある。なんでも、仙台育英エースの吉川投手は、父親が元バレー全日本監督で、母が全日本のリベロを務めていたバレー一家出身とのこと。右打者の内側に食い込むようなスライダーは威力があり、あれを見極めるのはなかなか難しいだろう。
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24 July 2025

古川高校野球部OB会会報 第7号 および 第7回野 球 部 O B 会 総 会 の ご 案 内 7/23/25

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*古川高校野球部OB会会報 第7号 が届いています。また、古高野球部OB会のグループラインが作成されたようなので、併せてそちらもご参照ください。今回は、平成18年度卒、笠原亮選手、また令和2年度卒業、千坂優斗選手の二名のOBの近況報告が掲載されています。
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10 July 2025

第107回全国高等学校野球選手権宮城大会 1回戦 古川ー柴田 7/10/25

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ライブ中継(バーチャル高校野球)

https://vk.sportsbull.jp/koshien/miyagi/live/?movie_id=koya107_live_miyagi_jcomsd_ishinomakishimin

一球速報

https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSokuhou.action?gameId=20251370701




古川 000 000 000|0

柴田 010 010 20x|4

4−0で柴田高校の勝ち。

*ネット裏からの中継では、二番手で登板した評判の柴田阿部快投手よりも、むしろ千葉投手がまとまった好投手に見える。コンスタントにストライクを取るし、変化球も切れている。実質柴田打線を3点に抑えたわけで(自責点は2)、千葉投手は好投した。

問題は打線だ。簡単に打ち上げるポップフライ、ファールフライが多すぎる。考えた打撃をしていないのではないだろうか。逆方向、叩きつける、当てるだけ、など、普段から考えた打撃練習が不足しているように思われる。

3年生は残念だが、これが最後の試合となった。これからは裏方に回って、どんなかたちでも良いので、母校が初めて校歌を甲子園で歌える日を夢見て、後輩の応援をして欲しいと思う。1,2年生はこれから伸びる要素はあると思うが、練習の質次第だ。

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09 July 2025

第107回 選手権 宮城大会開幕! 古高応援団今昔 7/9/25

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*第107回全国高校野球選手権大会宮城大会が今日開幕する。古高は、明日の朝9時、石巻市民球場にて柴田高校と対戦する。過去2年の借りをここで返して欲しいものである。

開会式ライブ配信





古高堂々の行進。テロップの夏の最高成績「準優勝 (1971)」は間違いである。正しくは、優勝(1951)、もしくは、東北大会準優勝 (1971)である。ともに東北大会で優勝した一校のみ甲子園出場できる時代であった。仙台高校の山岸主将の選手宣誓、および宮城高野連会長の春日川氏の挨拶、どちらも素晴らしかった。見逃した方は是非見逃し配信でご覧いただきたい。

元応援団の田村さんが、久しぶりに会った応援団の同級生と母校の応援団を訪ねた際の写真をいただいた。

「こんにちは、昨日、47年ぶりに、応援団の同級生と再会、彼は中新田出身で、今はラジオのプロデューサーで東京にいます。せっかく会ったので学校へ行こうと行きました。懐かしい応援団旗、現在の応援団団長と副団長と会いました。女性です。エールと山の神を見せてもらいましたよ。 クラス回りの話や冬のスキーの応援の寒さ、野球部の山の神の連発、合宿など、今度は、応援団のOB会予定です。参考まで。」

昔は野球部の試合と応援団はセットのような関係であったが、近年は応援団の姿を古高の試合で見ない。一高、二高を見て欲しい。地区予選の試合でもバンカラの応援を続けている。これは、大切な伝統は時代が変わっても大事に守っていかねばならぬという意識が学校・教員・生徒の間で共通して高いからで、こういうのを「伝統校」というのである。伝統を継承できない高校は伝統校の名に値しない。この点、県内で2番目に古い歴史がありながら、古高の教職員は一体何を教育しているのか?と思わざるをえない。

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