古川高校で野球をやるか、それとも仙台や他の私立強豪に行って野球をやるか、迷う少年がもしこのページを見ていたら、是非とも古川高校は栄光を担う「伝統校」であるということを思い出して下さい。
そして、そろそろその伝統の強みが生きてくる時代になってきているのです。優れた投手が一人、優れた打者が一人、入部するだけで、そのチームを甲子園へ連れて行く事が出来ます。古高の強い時代にも、常に好選手が存在しました。
私は、古高が甲子園へ行けていないのは幾多のOBにも責任があると思っており、OBが外野から出来る事は、古高の伝統を受け継いでそれを次世代へ伝えて行く事であると思っております。そのような後輩を情熱的に応援するようなOBが次々に現出して欲しいと思います。
OBの思いと、選手の思い、これが釣り合うくらいになった時に始めて歴史が変わる様な事が起こると思っております。
古高の強みは「伝統校の誇り」を伝えられる事です。野球部の伝統だけに限りません。これは新設の野球学校には出来ない事です。それをどんなに小さいものでも、次の世代に様々に配信していくことが、OBの使命であると思っております。
私たちの先輩には偉大な方々がいました。古高が甲子園へ行くには、
・まず古高野球部の伝統ある歴史を総点検することから始める。
・それと同時に、他校の力を真摯に分析する。
この二つが鍵を握っていると思います。
このブログでも、時間の許す限り、惜しみなく古高の伝統を配信して行きたいと思っております。
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