一部の方より宮城県の高校は宮城県「立」とは表記しないとのご指摘がありまして、当方ブログのタイトルをこれまでの「宮城県立古川高校野球部を甲子園へ」から、
「宮城県古川高校野球部を甲子園へ」と変更させていただきます。貴重なご指摘を感謝いたします。m(_ _)m
さて、東北大会も迫ってきました。21世紀枠の最終候補に残る可能性も古高の
過去の実績(優勝経験があるのに甲子園に出場していない)、また
話題性(創立120年超、創部約100年で初出場になる)、を考慮すると十分あるとは思いますが、今年は県予選4位で惜しくも東北大会出場を逃した快速球投手の佐々木投手を擁する大船渡高校を岩手県が推薦する可能性もありますし、また彼を見たいという世論が高まれば主催者側も考慮せざるを得なくなるのではないかと思います。さらに、秋田の横手高校も十分可能性があります。ですので古高は、
ここは敢えてこの東北大会を決勝まで勝ち抜いて自力で甲子園初出場を決めて欲しいと思います。そのチャンスも、十分ある。
話題を変えて、私が真っ先に思い出す甲子園の一戦は、1年生の桑田真澄投手と清原和博選手を擁するPL学園が、当時無敵の強さを誇り史上初の夏春夏の三連覇を狙っていた猛打の池田高校を破った試合です(動画16:05付近より)。この試合、初回2アウトより、池田高校連打で桑田ピンチ、やまびこ打線が初回2アウトから火を吹くというのはお家芸、誰もがやはり池田は強い、やまびこ打線早くも爆発と思ったことと思います。映像では1年生の桑田投手の顔にも若干不安の表情が生じています。ところが続くバッターの強烈なピッチャー返しを桑田投手が好捕、ピンチをしのぎました。そのことを桑田さんが「
これが取れたんで、取れなかったら逆の結果になった」とさらっとテレビで言っていたのですが、これは本人からの重要な真実の吐露だと思います(これをはじいたり、センター前に抜けていれば1点、さらにもう一本連打が出れば初回から3点くらい池田先制のいつもの展開だった。この前の準々決勝の試
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