20 July 2010

古高敗れる。。。

古高、残念ながら仙台東に逆転サヨナラで敗れました。しかしながら、選手諸君、御苦労さま。なんだか、久しぶりに母校の熱戦を注目してたのだけれども、予想以上にやるというか、強いんだなと思い、あらためて期待が持てる戦いでした。塩釜戦では、下手投げの1年生が好投したとのことですが、古高の強い時期は下手投げの好投手がいます。昭和26年の優勝時の佐藤昇投手、また昭和46年の板垣投手。また、平成3年度には、私が3年の時の一年生の星投手を擁して4回戦まで行きました。4回戦で白石工業に敗れはしましたが、ほとんど快刀乱麻のピッチングでした。 
下手投げからコーナーを巧みについて打ち取るというスタイルは、高校野球に意外に通用します。 

これからの古高野球部にはかなり期待できるような気がします。 

3年生諸君、私も敗戦した時にはほんとになんともいえない悲しい気分から立ち上がれませんでした。なんのために苦しい練習をしてきたのかと思いました。しかしながら、野球は高校生で完結するわけではありません。もしほんとに野球が好きなら上に行っていくらでもやれます。また、野球だけに部活で学んだ根性が生きてくるわけではないのです。私は今でも古高野球部とともに生きているような気さえします。 

とりあえず、おつかれさん!

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