2014/07/22

利府、初の夏甲子園 (号外)

*利府高校おめでとう。佐沼残念無念、惜しい敗戦。しかし佐高の歴史に燦然と残る偉業達成であろう。



2014/07/20

公立校大健闘の県予選

*さて、今大会はベスト4に塩釜、佐沼、気仙沼、利府の公立校4校が残る公立高校旋風、常連の仙台育英と東北が姿を消した。各校の昨秋、今春の成績を見ても、最後の夏の大会前までにいかにこれらの高校が力をつけてきたかが分かる。秋、春の県予選が全てではない。また、宮城は最早私立2,3強の時代では無い。どの高校にも平等にチャンスがある。いかに本気で勝つ気があるか、だろうと思う。
この4校の中では過去の実績からいえば利府高校がダントツだが、その利府でさえ夏の大会は優勝経験が無い。春は塩釜高校が利府を倒している。
どの高校が勝ち上がっても、非常に興味深い決勝戦になる。ともあれ4校の健闘を心から祈りたい。

なお、佐沼高校の茂泉監督は本校野球部平成5年度卒業のOBであることを付け加えておく。

塩釜

▽昨夏 2回戦
▽昨秋 地区予選

▽今春 県大会4強

佐沼

▽昨夏 2回戦
▽昨秋 地区予選
▽今春 地区予選

気仙沼

▽昨夏 8強
▽昨秋 地区予選
▽今春 地区予選

利府

▽昨夏 2回戦
▽昨秋 県大会4強
▽今春 県大会8強



2014/07/08

試合速報中

仙台商 111 200 5 | 10
古 川   002 000 0 | 2
(7回コールド)
仙台商:佐藤
古川:鈴木→高橋雄


*試合終了。まだまだ古高、甲子園遥か彼方。










Photos: Courtesy of T.O特派員


日刊スポーツ.com
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/f-bb-tp3-20140708-1330783.html

仙台商が7回コールドで2回戦突破/宮城

<高校野球宮城大会:仙台商10-2古川>◇8日◇2回戦◇石巻市民球場
 仙台商が古川から12安打で10得点を奪い、7回コールド発進した。
 初回に4番の小泉明輝(3年)の中前適時打で先制。4回まで毎回得点を重ね、7回には相手投手の5四死球と加藤直希(3年)の中前打1本で一挙5点をあげ完勝した。
 投げては先発した2年生エース右腕・佐藤力也が被安打5、失点2の好投。1~2回にかけて5者連続奪三振など最速140キロ前後の直球が光った。佐藤力は「エースナンバーをもらった時からこの番号は返さないという気持ちで投げている。今日も直球で押して行けたのがよかった」と話した。
 [2014年7月8日15時14分]

日刊スポーツ.com
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20140709-1331230.html

古川・中條、登板できず初戦敗退/宮城


<高校野球宮城大会:仙台商10-2古川>◇8日◇2回戦◇石巻市民
 仙台商は古川に7回コールド勝ち。古川のエース中條光之助(3年)は故障から登板することなく、初戦で姿を消した。
 エースはマウンドに立つことなく最後の夏を終えた。「投げられなくて悔しい…」。声を絞り出したが、その目に涙はなかった。
 183センチの体から最速140キロの直球を武器にする本格派右腕。1年秋から1番を背負い、打っても左打席から鋭い打球を広角に打ち分ける主軸だった。今春の県大会1回戦の塩釜戦では延長15回、178球を投げ抜き1-1。2日後の再試合では3番、一塁手で2安打したが登板はなかった。引き分けた夜、背中から腰にかけて激痛を感じていたからだ。再試合に延長13回サヨナラ負けした後、病院で原因不明の「仙腸関節炎」と診断され、1カ月間の入院を余儀なくされた。
 しびれるような痛みがまだ残っている。今も松葉づえが必要だが、開会式では歯を食いしばって行進した。佐々木貴芳監督(42)も登板不能を承知の上でベンチ入りさせた。その思いに応えようとブルペンでは投球練習するふりをして仙台商ベンチにプレッシャーをかけ、伝令にも出た。
 「今日勝てれば3回戦では投げられるかもしれないと…」。思わず涙があふれそうになったが、グッとこらえた。「(試合に)出てないので我慢します」。投げて負けたなら思い切り泣けたのに…。大きな悔いと誇りを胸に、エースは球場を後にした。
 [2014年7月9日10時46分 紙面から]


2014/07/05

選手紹介



河北新報http://www.kahoku.co.jp/sports/kokoyakyu/team/20140702_41.html

▽昨夏 1回戦
▽昨秋 地区予選
▽今春 県大会1回戦

<嶺岸諒主将の話>
 ミスの連鎖を防ぎ、少ないチャンスをものにしたい。初戦を確実に取り、前を向いて一つ一つの試合を大切に戦いたい。

監督  佐々木貴芳
 投  中條光之助(3) 183 75 古川北
 捕  熊谷吏矩 (2) 176 75 色麻
 一  鈴木健太郎(3) 178 68 古川北
 二  後藤秀平 (2) 165 57 岩出山
 三  日野悠人 (2) 171 60 岩出山
 遊 ◎嶺岸諒  (3) 174 74 岩出山
 左  佐藤友哉 (3) 176 64 古川
 中  高橋佑斗 (3) 168 62 古川東
 右  曽根健太 (2) 170 63 古川東
(補) 三塚健司 (3) 175 56 古川東
    高橋雄太郎(2) 171 62 鳴子
    白鳥真輝 (3) 170 69 志波姫
    寺田拓実 (3) 170 71 田尻
    伊藤一志 (3) 168 54 志波姫
    白鳥尚貴 (3) 171 64 志波姫
    遠藤輝人 (2) 168 59 岩出山
    高橋一平 (2) 165 60 志波姫
    地紙蓮  (1) 172 66 岩出山
    佐々木崇 (2) 172 70 岩出山
    佐々木尚之(2) 170 55 宮崎

2014/07/03

宮城大会展望

河北新報オンラインニュース
http://www.kahoku.co.jp/sports/kokoyakyu/rensai/20140702_01.html

 Aブロックは3連覇を狙う仙台育英が総合力で他校を引き離す。春季県大会で仙台育英と競り合った小牛田農林など公立勢がどこまで迫れるかが注目される。
 仙台育英は6月上旬、左手首を骨折した主戦梅津が下旬に実戦復帰。酒田南(山形)との練習試合で完封するなど調子は上向きだ。打線は小杉、渡辺、首藤が振れており、主軸の3番平沢、4番佐藤聖とともに他校にとって脅威になる。
 小牛田農林は、県大会2回戦で仙台育英に0-3と善戦。主戦森を打線が援護できれば、上位進出が見込めそうだ。

 Bブロックは第4シードの塩釜を中心に、実力差がなく混戦模様。古川、仙台商、松島、石巻工など中堅の公立校がひしめく。
 塩釜は昨秋以降、公式戦8勝全てが1点差という粘り強さが持ち味。宮井、梅津、小野山の3右腕の継投が鍵を握る。
 古川は中條が投打の柱。県大会では塩釜に延長十五回引き分け再試合で敗れたが、実力は互角。古豪復活を目指す仙台商との初戦は好ゲームが期待できそうだ。
 松島は昨秋の県大会で仙台育英、今春の地区大会で東陵にそれぞれ延長の末に1点差で敗れた。攻守がかみ合えば上位が見えてくる。石巻工は俊足巧打の千葉慎、主将小山ら打線の奮起に期待がかかる。

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