2015/06/28

<高校野球>甲子園懸け宮城73校挑む 河北新報

*古高、一回戦は小牛田農林。勝てば第二シードの柴田だ。

小牛田農林に勝って波に乗りたい。



<高校野球>甲子園懸け宮城73校挑む (河北新報)

 7月7日に開幕する第97回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会が25日、仙台市青葉区の市青年文化センターであり、出場73校の対戦カードが決まった。
 春季県大会優勝の仙台育英、準優勝の柴田、3位の登米、4位の石巻がそれぞれ第1~4シードに振り分けられた。8強の仙台三、泉、塩釜、利府の4校はいずれも第5シードとなり、準々決勝の前には第1~4シード校と当たらない。
 開幕戦は仙台-宮城広瀬で、勝者が仙台育英と対戦。柴田は古川-小牛田農林、登米は仙台南-富谷、石巻は古川黎明-鹿島台商の勝者とそれぞれぶつかる。
 出場チームは昨年より一つ減った。部員不足の南郷は小牛田農林から部員を借りて出場する。県高校野球連盟加盟76校のうち、東陵は対外試合禁止中のため欠場。気仙沼西、柴田農林高川崎は部員不足で出場しない。
 会期は、7月7~14日、16、17、19、20日の12日間。開会式は7日午前10時から、仙台市宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城で行われる。選手宣誓は小牛田農林の後藤雄大主将(3年)が務める。優勝校は8月6日に甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。

<緊張と楽しみ半々>
 選手宣誓を希望する43校の抽選により、小牛田農林の後藤主将が大役に選ばれた。「緊張と楽しみが半々。自分の言葉でしっかり内容を考えたい」と抱負を語った。
 チームは今春、守りからリズムをつくる持ち味を発揮できず、北部地区予選で敗退。「夏が近づくにつれて意識が高まり、春より調子はいい。大会本番は宣誓という形でチームに勢いをつけたい」と意気込む。
 昨年の宮城大会は同じ北部地区の利府が制しており「刺激になる。自分たちも続きたい」と話した。

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