2012年5月31日木曜日

是非地元の皆さんのご声援を。

私のブログのモットーはその年の現役選手個人個人にこだわることではない。
漠然と、外野から「古川高校野球部」を応援しているだけである。が、
それでも選手には地元に愛されるチームを目指して欲しいと思う。
ちばあきおの漫画「プレイボール」でもある、「墨高がんばれよ〜!」、あの感じである。


それと一言、
選手諸君、君らは結構いろんな人に見られている。
古高の野球部員ならば、常に紳士たれ




さて、夏も近づいてきました。
地元のみなさん、また古高OBの皆さん、是非練習試合でも見学に行って、今年の古高の仕上がりぶりを
チェックするとともに、選手を励ましてやってくださいませ。


練習試合の日程が手に入りましたのでお知らせします。
(古高グラウンドは少し関係者以外入りづらい立地にあるので、練習試合の時などは外野フェンス越えに観客用椅子とか用意して解放してくれればいいのだが。。。)






6月2日(土)塩釜高(古川高グランド)・古川工業高校(古川工業高グラン

ド)    
6月3日(日)石巻高(石巻高グランド)   
6月23日(土)古川黎明高(古川高グランド)   
6月24日(日)泉館山高・前沢高(岩手県)(泉館山高グランド)   
6月30日(土)南陽高(山形県)(南陽高グランド) 
7月 1日(日)北村山高(山形県)(北村山高グランド)

2012年5月17日木曜日

さらば南校舎

古高の南校舎が取り壊しになる(なった?)らしい。
あの古い古高の象徴の建物である。私は「南校舎」と聞いてどこのことかすぐにピンと来なかったが、何の事は無い、授業を受けたまさにあの校舎である。

野球部にとっては、雨の日と冬は校舎の廊下が主たる練習場になった。邪魔に思った生徒も多かった事だろう。とにかく走った。

その送別会で上映されたビデオが見れるページを発見↓
http://www.youtube.com/watch?v=GIzemGCDqoI

私にとって、この校舎はいつも「薄暗い」印象があった。快晴の日も薄暗かった。それは、当時教職員も含めほぼ男ばかりがこの狭い校舎に集っていたということもあるだろうが、十代の多感な時期に感じた一抹の不安感を反映した色合いと言っていいのだと思う。漠然とした将来への不安である。何かになれそうな気がする。しかしその何かが分からない。その言いようの無い不安をただがむしゃらにぶつけられる時間、それがユニフォームを着ている時間帯だった。その不安は誰もが経験するものではあるだろうが、その時期を野球に賭けたという思いが私は強い。この古い校舎を見るたびに、私はその時感じた不安感を思いだすのであった。








北部地区 結果

*古高、富谷高校に逆転負け。敗者復活戦へ。 4月21日(土) 鹿島台中央野球場 第1試合 小牛田農林 対 迫桜 9時3分開始 11時7分終了 迫桜 000 000 000 |0 農林 000 020 31X |6 第2試合 富谷 対 古川 11時52分開始 14時7分...