2010/08/18

懐かしの古高応援歌集





懐かしの古高応援歌集。

~亡き父(同じく古川高校卒)に捧ぐ 2010.8.17~


甲子園たけなわである。本日は準々決勝。興南の島袋投手や成田の中川投手、東海大相模の一二三投手などを見るたびに、高校野球は好投手の比重が大きい思いを強くする。これらの投手に共通しているのは、力でねじ伏せるという以前に、抜群のコントロールを誇るということである。昨日興南の島袋投手は失投を本塁打された。好投手でも失投なら打たれるのである。投手は、失投を一球も投げない心づもりで日頃練習していれば、甲子園への道は近くなるだろう。

このテープは、古高入学時に行われる応援練習用にクラスで回ってきたものである。それをダビングしたのだが、この冒頭の校歌「心の琴の絃も張る 春は万朶の花の雲」の部分が録音されていない。これは、誰かが間違って録音ボタンを押してしまったのかもしれないと思いながら、当時眠い目をこすって何回も聞いた。これは非常に懐かしいと思われる同輩も多いのではないか?こんなの全部覚えられるかと思ったものだが、人間やればできるものである。


こんなのを聞きながら、遥か甲子園に母校が出場する日を楽しみにしていようと思う。

(若干音声が低いので、ボリュームを高くしてお楽しみください)

2010/08/07

君は唐川二世・中川を見たか。

甲子園大会が始まった初日の第二試合、唐川二世、成田の中川投手が強打の智弁和歌山相手に14奪三振で勝利した。

ピッチングを見てたが、まず甘いボールが一球もない。
徹底的に外角低めへ直球、スライダーを集中させ、優勝候補の強打線を手玉に取った。

これは普段から意識して練習してないと出来ないことだ。直球は最速でも140km/hジャストくらいだったが、あの外角低めではこれが150km/h以上に打者には感じられたことだろう。


また、7回のピンチには表情が闘志満々に急変、力のある直球で三振に取りピンチを切り抜けた。ピンチにますます燃えているところがただものでない雰囲気である。これは自分のピッチングに自信があるからということもあろう。

私の見た限りでは高校生としての出来はロッテに入団した先輩の唐川投手以上である。高校生は是非彼のピッチングを手本にしたらいいと思う。

2010/08/02

懐かしの第二グラウンド



これは昭和62年秋の新古高チームのランニング風景ですね。懐かしい面々。私が1年生の時の3年生のキャプテンの浅野さんがインタビューを受けています。後ろには大場さんや秋元さん、大久保さん、星さん、それに藤本さんの面々。懐かしい!! 
ヽ(;▽;)ノおひさっ!!
こんな感じで、甲子園を逃したチームは新たな体制で始動していることでしょう。

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